6月5日、兵庫県西宮市の「ららぽーと甲子園」において、島村楽器株式会社が新たに運営する体験型屋内テーマパーク「OTOVIVA(オトビバ)」のプレス内覧会が開催されました。同施設は、2011年より営業している「島村楽器 ららぽーと甲子園店」の左隣に併設される形でオープンします。
「OTOVIVA」は、音や楽器の世界観を題材にしたストーリーに基づき、全身を使って楽しめる体験型の屋内テーマパークです。160坪の敷地内には、プロジェクターに投影されるコンテンツにボールを当てて遊ぶ「オトダマラグーン」や、実際にトランペットやギター、バイオリンなどを弾くことができる「ジャムフォレスト」など、計9種類のアトラクションが設けられています。本物の楽器とデジタル技術を掛け合わせ、ここでしか味わえない多彩なコンテンツが展開されています。
「OTOVIVA」という名称には、子どもたちが自由に音を鳴らして音楽と出会うための「音(OTO)」の「遊び場(VIVA)」であること、そして音を鳴らす喜びを感じた瞬間に、その子の人生に「VIVA(喝采)」が響き渡るような場所でありたいという願いが込められています。
島村楽器は創業以来、「音楽の楽しさを提供し、音楽を楽しむ人を一人でも多く創る」ことを経営理念に掲げています。同施設は、「もっと気軽に、自由に音や楽器で遊べる場所があったらいいのではないか」という発想から生まれ、改めて「音楽との出会い」に目を向けた事業となっています。
プレス内覧会には、ポップスピアニストのハラミさんがゲストとして招かれ、招待された子どもたちに向けてピアノ演奏を披露しました。島村楽器の代表取締役である廣瀬氏は、今後年間1から2店舗のペースで同様の施設を拡大していく意向を示しています。









