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厚生労働大臣から「くるみん認定」を取得したコープ共済連が、仕事と育児の両立支援への一貫した取り組みを評価されました。
概要
コープ共済連は、次世代育成支援対策推進法に基づく第3期一般事業主行動計画(2021年5月1日〜2024年4月30日)の取り組みが評価され、「くるみん認定」を取得しました。実績としては、男性職員の育児休業取得率が直近の2024年度で100%となっており、制度の定着が進んでいます。
詳しくは、コープ共済連の公式ウェブサイト( https://coopkyosai.coop )よりご確認いただけます。
多面的な取り組みとその成果
コープ共済連は、妊娠期から復職後までを一貫して支援する制度整備や、仕事と育児を両立しやすい職場づくりを進めてきたことが評価され、厚生労働大臣から「くるみん認定」を受けました。その成果として、男性職員の育児休業取得率が直近の2024年度で100%という数字を達成しました。また、子育て支援サービス(子どもの送迎、病後児保育、ベビーシッター等)の費用の一部を補助する「チャイルドサポート費用支援制度」の実施や、親の職場や仕事を子どもに知ってもらう「こども参観日」の開催など、多面的な取り組みを行っています。
同社の今後の方針
コープ共済連は、今後も「女性も男性も安心して働きながら能力を発揮できる職場づくり」を進め、ワーク・ライフ・バランスの向上に取り組む方針を明確に示しました。そして、それらの取り組みを継続・発展させ、誰もが安心して働き続けられる職場環境づくりを進める考えを表明しました。
まとめ
仕事と育児の両立を実現する取り組みが評価され、「くるみん認定」を取得したコープ共済連。男性職員の育児休業取得率100%という成果を上げ、更なる職場環境の整備に努めています。今後も女性も男性も能力を発揮でき、安心して働ける職場づくりを進めていくとのこと。
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