K-BALLET TOKYO 新作『パリの炎』、熊川哲也がロベスピエール役で特別出演

提供:ぷれにゅー

K-BALLET TOKYOが、2026年5月より上演する新作『パリの炎』において、総監督の熊川哲也が革命家ロベスピエール役で特別出演することを発表しました。演出・再振付を手掛ける宮尾俊太郎氏の熱望により、この“奇跡の配役”が実現しました。

概要

K-BALLET TOKYOは、2026年5月より新作『パリの炎』を上演します。本作では、演出・再振付を務める宮尾俊太郎氏の強い要望により、総監督である熊川哲也氏がフランス革命の指導者ロベスピエール役で特別出演することが決定しました。これは、熊川氏のようなスターでなければ成立しない役どころであり、「奇跡の配役」とも言えるキャスティングが実現した形です。

公演概要:
2026年5月~6月
東京:Bunkamuraオーチャードホール
大阪:フェスティバルホール

チケット料金(税込):
東京公演:S席19,000円~
大阪公演:SS席22,500円~

チケット販売(東京公演):
TBSチケット、チケットスペース、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、劇場ほか

お問い合わせ:
東京:チケットスペース 03-3234-9999
大阪:キョードーインフォメーション 0570-200-888

演出家・宮尾俊太郎が仕掛ける「革命の可視化」

本作の大きな特徴は、従来の『パリの炎』には登場しない歴史上の実在人物、ロベスピエールを物語の中心に据えている点です。演出の宮尾俊太郎氏は、ロベスピエールという「誰よりも熱く誰よりも冷たい強烈な存在」を舞台に登場させることで、場の説得力が増すと考えました。しかし、この役を成立させるには、熊川哲也氏のような絶対的なスターが必要不可欠であり、その熱望が今回の特別出演へと繋がりました。

最大の見どころ:第2幕「バスクの踊り」

熊川氏演じるロベスピエールが最も印象的に登場するのは、民衆のエネルギーが爆発する第2幕のハイライト「バスクの踊り」です。この場面は、ロシアでは抜粋されて単独上演されるほどの名場面であり、強烈なリズムと迫力ある群舞が展開されます。その中心に立つ熊川氏の圧倒的な存在感が、歴史が動く瞬間の「意志」を体現し、舞台の熱量を一気に引き上げます。

ロベスピエール役は、熊川哲也氏の特別出演に加え、遅沢佑介氏、宮尾俊太郎氏の3名が演じます。革命の熱気と、その渦中にいる登場人物たちのドラマを、劇場でぜひご体感ください。

まとめ

K-BALLET TOKYOが贈る新作『パリの炎』では、熊川哲也氏がロベスピエール役で特別出演し、宮尾俊太郎氏演出のもと、新たな視点でフランス革命を描きます。名場面とされる第2幕「バスクの踊り」での熊川氏の登場は、本公演の最大の見どころとなるでしょう。公演は2026年5月より東京と大阪にて上演されます。

関連リンク

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https://www.k-ballet.co.jp/performance/2026flamesofparis.html

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