ネクストエナジー・アンド・リソースの電力計測制御ユニットがIoT製品のセキュリティ評価制度JC-STARで★1を獲得

提供:ぷれにゅー

ネクストエナジー・アンド・リソースの電力計測制御ユニット「SPW280-NX」が、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のIoT製品向け「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」において、適合ラベル★1(レベル1)を取得しました。

概要

ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社は、同社の電力計測制御ユニット「SPW280-NX」が、IoT製品のセキュリティ基準を評価・可視化する「JC-STAR」制度において、適合ラベル★1(レベル1)を取得したことを発表しました。この取得により、製品のセキュリティ基準が客観的に示され、将来的な系統連系技術要件への適用も見据えた安心を提供します。

製品概要
製品名:電力計測制御ユニット
型式:SPW280-NX
取得日:2026/4/12
適合評価ラベル:★1(レベル1)
ラベル登録番号:2026040600002125

JC-STAR適合ラベル★1取得の意義

JC-STAR★1は、パスワード管理、通信の保護、ソフトウェアの継続的な安全管理など、16項目の適合基準に準拠した製品に付与されます。このラベル取得は、当社の電力計測制御ユニット「SPW280-NX」が一定のセキュリティ基準を満たしていることを客観的に証明するものです。これにより、お客様はより安心して自然エネルギーの導入・運用を進めることができます。
また、2027年4月より、IP通信機能を持つ太陽光発電制御システムは、系統連系にあたりJC-STAR★1の取得が必須要件となる見込みです。本製品は現時点でこの基準を満たしているため、義務化以降も継続して安定した運用が可能です。

セキュリティへの取り組みと将来展望

ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社は、お客様が安心して自然エネルギーを導入・運用できる環境を提供することを責務と考えており、製品のセキュリティ対策に積極的に取り組んでいます。具体的には、脆弱性情報開示ポリシーを公開し、脆弱性情報の受付体制を整備しています。
今後も、自然エネルギーの普及と持続可能な社会の構築に貢献するため、太陽光発電機器の製造・販売、サービスの提供に加え、セキュリティ対策を継続してまいります。

まとめ

電力計測制御ユニット「SPW280-NX」がIoT製品向けセキュリティ評価制度JC-STARで★1(レベル1)の適合ラベルを取得したことで、製品のセキュリティ基準が可視化され、将来的な系統連系技術要件への適用も見据えた安心感が向上しました。ネクストエナジー・アンド・リソースは、今後もセキュリティ対策を通じて、自然エネルギーの普及と持続可能な社会の実現に貢献していきます。

関連リンク

https://www.ipa.go.jp/security/jc-star/
https://jc-star.ipa.go.jp/conformance/CNF_019d2312-6817-7280-8c3b-fe4c7d956270.html
https://www.occto.or.jp/assets/iinkai/gridcode/21/gridcode_21_04.pdf
https://pd.nextenergy.jp/vulnerability-policy/
https://pd.nextenergy.jp/cms/vulnerability-form/
https://www.nextenergy.jp/
https://www.nextenergy.jp/contact/

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