「第19回 ASPIC AI・クラウドアワード2026」募集開始 – AI活用サービスも対象に

提供:ぷれにゅー

ASPIC(一般社団法人日本クラウド産業協会)が、社会に有益なクラウドサービスとAI活用サービスを表彰する「第19回 ASPIC AI・クラウドアワード2026」の募集を5月12日より開始しました。

概要

本アワードは、社会に有益かつ安心・安全なクラウドサービスの普及と市場拡大を目的として2007年に創設され、今年で19回目を迎えます。最優秀サービスには総務大臣賞が授与される予定です。今回は、従来のクラウドサービスに加え、生成AIを活用したサービスを評価するため、「AIクラウドサービス部門」と「従来のクラウドサービス部門」の2部門で募集が行われます。
募集期間:2026年5月12日〜2026年6月30日(※登録締切は6月20日)
表彰式:2026年11月18日(水)午後
応募費用:無料
詳細URL:https://www.aspicjapan.org/event/award/index.html

募集部門と対象

従来のクラウドサービス(ASP・SaaS、IoT、IaaS・PaaS、データセンター、運用サービス)および、AIを活用した先進的なサービスを提供する事業者が対象となります。募集部門は以下の14部門に分かれています。
<AIクラウドサービス部門>
(1) AI社会業界特化系ASP・SaaS部門
(2) AI基幹業務系ASP・SaaS部門
(3) AI支援業務系ASP・SaaS部門
(4) AIデータ活用系ASP・SaaS部門
(5) AI IoT部門
(6) AI IaaS・PaaS部門
(7) AIデータセンター/運用部門
<クラウドサービス部門>
(8) 社会業界特化系ASP・SaaS部門
(9) 基幹業務系ASP・SaaS部門
(10) 支援業務系ASP・SaaS部門
(11) データ活用系ASP・SaaS部門
(12) IoT部門
(13) IaaS・PaaS部門
(14) データセンター/運用部門

アワード表彰と応募締切

アワードの頂点となる「総務大臣賞(申請中)」をはじめ、各部門の優秀なサービスが選出・表彰されます。各部門賞には、総合グランプリ、準グランプリ、ベンチャーグランプリ、ベストイノベーション賞などが設けられています。応募には、アワードへの登録とエントリーシートの提出が必要です。
登録(応募)締切:2026年6月20日(土)
エントリーシート提出締切:2026年6月30日(火)

まとめ

「第19回 ASPIC AI・クラウドアワード2026」では、AIを活用した革新的なサービスを含む、幅広いクラウドサービスを募集しています。受賞サービスは社会・産業の発展に貢献するものとして広く発信されます。応募は無料ですので、対象となる事業者は積極的に応募を検討ください。

関連リンク

https://www.aspicjapan.org/event/award/index.html
https://www.aspicjapan.org/event/award/19/pdf/guide.pdf
https://www.aspicjapan.org/event/award/19/index.html

※この記事は、プレスリリース配信サービス「ぷれにゅー」より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

Advertisement
URLをコピーしました!