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ダニエルズが、年間を通した準備と行動・商品開発スケジュールを全スタッフへ共有し、店舗運営を行う中で、大きな柱の一つとなっている「ダニエルズパスタコンクール」について紹介します。
概要
ダニエルズは、年間を通した準備と行動・商品開発スケジュールを全スタッフへ共有し、店舗運営を行っています。その中でも、年間4回実施される「ダニエルズパスタコンクール」は、スタッフによるパスタ考案から書類審査、試食審査、店舗オペレーション確認を経てグランプリ作品を決定する、実践型の商品開発プロジェクトです。
コンクール概要: 名称: Daniel’sパスタコンクール
応募期間: 1月、4月、7月、9月
審査スケジュール: 2月、5月、8月、10月に書類審査のち3つに絞って試食審査
グランプリ発表日: 3月、6月、9月、11月
販売期間: 4月~6月、7月~9月、10月~12月、12月~3月
応募資格: 全スタッフ対象
応募方法: 事務所スタッフの個人LINEに原価表と試作パスタの写真を送ってもらう(事務所スタッフは匿名にして審査員に提出)
注文可能店舗: Daniel’s本店/Daniel’s ALBA/Daniel’s SOLE/Daniel’s LUCE/Daniel’s MONDO/Daniel’s PORTA
実践型の商品開発プロジェクト
ダニエルズパスタコンクールは、応募スタッフによるパスタ考案から始まり、書類審査、試食審査、実際の店舗オペレーション確認を経てグランプリ作品が決定されます。グランプリ作品は、全店舗のグランドメニューとして3か月間販売され、販売数に応じて考案者へインセンティブが還元される「販売連動型インセンティブ制度」が導入されています。「美味しい料理」であることはもちろん、「現場で本当に選ばれる商品か」「全店舗で再現できるか」「実際に売れるか」までを含めて評価することで、料理人が“作る人”から“売れる商品を生み出す人”へと成長することを目指しています。
お客様満足度向上とスタッフの「やりがい」創出
このパスタコンクールは、お客様満足度の向上と、スタッフ一人ひとりの「やりがい」を生み出すことを目的に実施されています。これまで各店舗ごとにおすすめメニューを企画・販売していましたが、今回の取り組みでは、店舗の垣根を越えて「本気で“食べたい”と思っていただける一皿」を追求しています。季節感やトレンドを取り入れながら、料理人それぞれの発想や技術を形にし、“次の看板商品”となるパスタ開発を目指しています。実際に全店舗で販売し、お客様から支持されることで評価される仕組みにより、料理人が「作るだけ」で終わらず、「売れる商品を生み出す」という視点を持てる実践的な挑戦の場となっています。販売開始から1か月で累計580食以上を販売したグランプリ作品「駿河湾産桜エビと空豆のスパゲッティ」は、スタッフ・お客様双方から継続的な期待を集めています。
京都を代表するカジュアルイタリアン「ダニエルズ」
「ダニエルズ」は、1995年に京都・錦市場の入口で創業したカジュアルイタリアンレストランです。自家製生パスタは、毎日店内で7種類のパスタを製麺しており、京都産の小麦と卵を使用したオリジナルブレンドによるモチっとした食感が特徴です。本格的な窯焼きピッツァとともに、カジュアルで陽気な南イタリアの雰囲気を感じる料理を提供しています。現在、京都市内を中心に8店舗を展開し、ランチやデート、宴会まで、さまざまなシーンで利用されています。
まとめ
ダニエルズは、スタッフが考案したパスタを全店舗で販売し、その売上に応じてインセンティブを還元する「ダニエルズパスタコンクール」を通じて、お客様満足度の向上とスタッフの「やりがい」創出、そして「売れる看板パスタ」の開発を目指しています。
関連リンク
https://daniels.jp/
https://www.instagram.com/daniels_porta/
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=972rnjkv
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