エリック・マーティン、30年ぶりに神戸チキンジョージへ 武井壮も祝福

提供:ぷれにゅー

エリック・マーティンが、2026年5月14日(木)に神戸のライブハウス・チキンジョージにてアコースティックライブを開催しました。このライブは、30年前の阪神・淡路大震災後に神戸で行われたチャリティーライブへの感謝と、神戸のファンとの再会を願うエリック本人の強い思いから実現しました。

概要

エリック・マーティンが、30年前にチャリティーライブを行った神戸チキンジョージに再び登場し、アコースティックライブとトークステージを実施しました。当時は震災からの復興への祈りを込めて歌声を届け、多くの感動を呼びました。

ライブ概要:2026年5月14日(木) 神戸チキンジョージにて開催。MR.BIGのヒット曲や、30年前のライブでも披露した楽曲を中心に12曲を披露。アンコールでは「Just Take My Heart」を歌い上げた。

トークステージ概要:タレントの武井壮がシークレットゲストとして登壇。阪神・淡路大震災を経験した武井は、当時のMR.BIGのライブが勇気になったと感謝を述べた。

ラジオ特番:ライブの模様は5月24日(日)18時よりKiss-FM KOBEにて特別番組として放送される。

ドキュメンタリー映画:エリック・マーティン初のドキュメンタリー映画が今冬公開予定。

30年前の“伝説の夜”から続く神戸との絆

1996年1月、阪神・淡路大震災から1年後の神戸で行われたMR.BIGのチャリティー・アコースティックライブは、会場のキャパシティをはるかに超える応募が殺到し、会場に入れなかったファンが壁に耳を当てて聴くほどの熱気に包まれた、「伝説の夜」として語り継がれています。今回、エリック・マーティンは「この節目にどうしても“旧友”と呼べる神戸のファンたちと再会したい」という強い思いから、再びチキンジョージのステージに立ちました。ライブには30年前のライブに参加したファンも集まり、当時の楽曲を中心に披露。アンコールでは「Just Take My Heart」を歌い上げ、神戸とエリックの変わらぬ絆を感じさせる一夜となりました。

ファンへの想いを語るスペシャルトーク

ライブに先立ち、当時を振り返るスペシャルトークステージも開催されました。エリックは「30年前に神戸・チキンジョージで行ったチャリティーライブのことは、今でも特別な思い出として残っている。日本のファンは、ただのファンではなく、友達以上の大切な存在なんだ」と、日本への深い想いを語りました。トークステージには、阪神・淡路大震災を経験したタレントの武井壮がシークレットゲストとして登場。武井は、MR.BIGのライブが当時の神戸の人々に大きな勇気を与えたと感謝を伝え、30年ぶりのライブ開催を祝福しました。

まとめ

エリック・マーティンは、30年前に神戸で届けた音楽の記憶を胸に、再びファンとの再会を果たしました。震災からの復興を願い、音楽で人々を勇気づけてきた彼の日本への変わらぬ愛情と、ファンとの深い絆が改めて示された一夜となりました。ライブの模様はラジオ特番で、初のドキュメンタリー映画も公開予定です。

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