提供:ソーシャルワイヤー株式会社

「なんだか最近、部屋の空気が重いな……」「集中力が続かないのは気のせい?」
そんな風に感じていませんか?特に春先は花粉やホコリが舞い、窓を閉めがちになります。しかし、閉め切った室内では目に見えない「あるもの」が蓄積し、私たちのパフォーマンスを低下させている可能性があります。
今回、室内の空気環境を「見える化」し、より快適な生活をサポートするアイテムに注目が集まっています。

『家電批評』ベストバイ受賞!SwitchBot CO2センサー

IoT・スマートホームの世界を牽引する「SwitchBot」から登場した「CO2センサー(温湿度計) 」が、家電専門誌『家電批評』2026年4月号の空気質モニター部門で最高評価「ベストバイ」 を獲得しました。
本製品はCO2濃度を正確に測定し、スマートホーム連携で自動換気も実現する空気管理デバイスです。どのような点が評価され、生活に役立つのかを説明します。

SwitchBotの空気質モニターが置かれた、木製の棚と窓辺の風景の写真。モニターには時刻、日付、空気質指数、温度、湿度が表示されている。BEST BUYのステッカーが貼られている。

製品概要

このCO2センサーは、CO2濃度、温度、湿度を同時に測定できます。本体サイズは約92 × 79 × 25 mmとコンパクトです。電源はUSB-Cだけでなく、単三電池2本でも駆動するため、設置場所を選びません。

  • 測定範囲:
    • CO2:400〜9999ppm
    • 温度:-20〜80℃
    • 湿度:0〜99%

SwitchBotのCO2センサーとスマホアプリの画面を映した画像。CO2濃度、温度、湿度が表示されている。

SwitchBot CO2センサーの主な特長

『家電批評』の比較検証では、このCO2センサーの視認性の高いディスプレイ直感的なアプリ操作、そしてスマートホーム連携による拡張性が特に高く評価されました。これらの特長が生活をどのように豊かにするかを説明します。

高精度な測定と視認性の高いディスプレイ

室内の空気は見えないため、正確な数値が重要です。SwitchBot CO2センサーは、以下の高精度センサーを搭載しています。

  • NDIR方式のCO2センサー: ±50ppmという高精度で二酸化炭素濃度を測定します。NDIR(非分散型赤外線)方式は、CO2が特定の波長の赤外線を吸収する性質を利用しており、安定性と信頼性に優れています。
  • スイス製温湿度センサー: 温湿度計には、信頼性の高いスイス製チップを搭載し、±0.2℃、±2%RHという高精度で環境管理をサポートします。

温度と湿度とCO2濃度を測るセンサーの画像です。センサーの製造元や性能について詳細が記載されています。

測定されたデータは本体の大型液晶ディスプレイに集約されます。CO2濃度、温度、湿度、日時、快適指数、天気までを「6-in-1」で一目で確認できる視認性の高さが特長です。

温度、湿度、CO2濃度などを表示するデジタル温湿度計の画像です。

室内のCO2濃度が健康や集中力に影響を与えることは知られています。世界保健機関(WHO)や日本の厚生労働省は、CO2濃度を1,000ppm以下に保つことを推奨しています。本センサーにより、目に見えない空気の状態を数値化し、適切な換気のタイミングを把握できます。

二酸化炭素濃度と健康への影響を示した図。濃度の上昇に伴い、健康への悪影響が段階的に示されており、WHOと日本の厚生労働省は1000ppm以下を推奨している。

スマートホーム連携による自動換気機能

本製品はスマートホーム連携による環境改善の自動化に対応しています。別売りの「SwitchBotハブ製品」と組み合わせることで、CO2濃度が設定値を超えた際に、自動的にサーキュレーターや空気清浄機が起動するシステムを構築できます。これにより、手動での換気やタイマー設定の煩わしさを軽減できます。

換気と空気清浄を促す製品の広告画像。サーキュレーター、CO2センサー、ハブミニが配置され、空気の質をスマートに管理する様子が示されています。

また、適切な換気のタイミングを知らせるための3種類のアラート通知機能も搭載されています。

  • 本体の警告音: その場にいる場合に音で通知します。
  • 画面の数値点滅: 静かな環境でも視覚的に換気を促します。
  • スマホへのアプリ通知: 外出先でも空気の状態を把握し、遠隔で対応できます。(※スマホ通知にはSwitchBotハブ製品が必要です)

二酸化炭素濃度センサーと換気アラートに関する製品の広告画像です。空気の状態を色と数値で表示し、換気を促す機能を紹介しています。スマートフォンへの通知機能や、音によるアラート機能も特徴としています。

柔軟な設置場所と長期データ分析機能

USB-C給電だけでなく、単三電池2本でも駆動するため、電源の場所を気にせず、リビング、寝室、書斎、オフィスなど、測定したい場所に自由に設置が可能です。壁掛けにも対応しており、空間を有効活用できます。

計測データはアプリ内に最大2年間分保存され、CSV形式でのエクスポートにも対応しています。これにより、日々の空気環境の変化を長期的に分析し、根本的な改善策を検討するためのツールとして活用できます。家庭内だけでなく、オフィスや店舗など、あらゆる空間の快適性向上に役立ちます。

データ保存やCSV出力に対応するアプリ画面

価格と購入方法

SwitchBot CO2センサーの通常価格は7,980円(税込) です。
現在、新生活応援キャンペーンとして期間限定で15%OFFの6,780円(税込) で提供されています。

スマートホーム連携による自動換気や長期データ分析といった付加価値を考慮すると、日々の健康や集中力向上への投資として、コストパフォーマンスの高い製品です。

新生活キャンペーンについて

キャンペーン価格:6,780円(税込) ※通常価格 7,980円から15%OFF

各公式ストアでの開催期間と製品ページは以下の通りです。

SWITCHBOT株式会社について

SWITCHBOT株式会社は、スマートホーム業界の企業です。2022年11月の家電Biz調べで「IoTデバイスNo.1ブランド」と称され、日本国内のユーザー数は200万世帯、累計販売台数は500万台を突破しています。世界100以上の国と地域で展開するグローバル企業です。

同社が掲げるミッションは「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」です。ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりし、人々が人間らしい活動や楽しみにもっと時間を使える社会を目指しています。

公式サイトやSNSでは、他のスマートホーム製品や最新のテクノロジーに関する情報を発信しています。

SwitchBotのスマートホーム製品を紹介する画像。スマートホーム、始めるなら、NO.1という文字が大きく表示され、SwitchBotのロゴと製品が家の中に配置されています。IoTデバイス累計販売台数、国内ユーザー数、累計販売台数も記載されています。

SwitchBot CO2センサーは、高精度な測定、優れた視認性、そして他のスマートホーム機器との連携による自動換気という、現代の住環境に求められる多くの要素を実現しています。

新生活を迎える方や、花粉症などで窓を開けにくい時期が続く方にとって、本製品は室内の快適性を向上させる可能性があります。

空気の質は健康、集中力、そして日々の気分に影響を与えます。SwitchBot CO2センサーを活用し、部屋の空気を見える化することで、質の高い快適なスマートホーム生活を始めることができます。

※この記事は、ソーシャルワイヤー株式会社より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。