提供:ソーシャルワイヤー株式会社

設計の力で自身の人生を豊かにする「第1回 HOUSE DESIGN AWARD」の開催が決定しました。グランプリ賞金1,000万円という大規模なこのアワードは、単なるデザインコンペに留まらず、設計士が『自邸』をテーマに、自身の暮らしの課題解決とキャリアの変革を目指す革新的な挑戦を促します。

「HOUSE DESIGN AWARD」の概要とコンセプト

株式会社Gハウスが発起人となり、「第1回 HOUSE DESIGN AWARD」が開催されます。このアワードは、単なる意匠の美しさを競う従来の建築コンペとは一線を画し、「家」を単なる「箱」ではなく、そこで紡がれる「人生」そのものと捉え、設計士が人の幸せと社会の豊かさを建築していくことを目指しています。

アワードの発起人である株式会社Gハウスの代表取締役社長、趙晃啓氏の「家は、単なる『箱』ではない。そこで紡がれる『人生』そのものだ」という強い想いが、このコンセプトの根底にあります。本アワードは、家づくりを通じて社会や自分自身の価値を変えていく挑戦の場を提供します。

第1回テーマは『自邸』

記念すべき第1回のテーマは「自邸」です。このテーマには、「最も身近な人(=あなた自身)を幸せにできなくて、他の誰かの人生を幸せにできるだろうか?」というメッセージが込められています。設計士自身の収入、働き方、時間、将来への不安といった「暮らしの課題」を、設計の力でどう解決し、人生を好転させるのか、その「変化のストーリー」が求められています。

このアワードで実証される解決策は、社会全体の新しい希望となる可能性を秘めています。

家をテーマにしたデザインアワードのイラスト。手とペンで描かれた家の形、家族のシルエット、階段を昇る鳥、星空が描かれています。

審査は以下の3つの視点で行われます。
* 【暮らしの変革】 その家で、住む人の人生がどう好転するのか。
* 【自身の未来設計】 その家は、設計士としてのあなたの武器になるのか。
* 【社会への提示】 その解決策は、他者や社会にも応用可能なのか。

豪華な審査員陣

本アワードの審査は、日本の建築界を牽引する以下の建築家や専門家が務めます。

  • 谷尻 誠 氏(建築家・起業家 SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd. 代表取締役)
    黒い背景に、腕を組んでこちらを見つめる男性のポートレート。
  • 伊礼 智 氏(建築家 伊礼智設計室 代表)
    眼鏡をかけた、笑顔の日本人男性のポートレートです。彼はカメラのほうを見ています。背景にはぼやけた緑色の植物が見えます。
  • 堀部 安嗣 氏(建築家 堀部安嗣建築設計事務所 代表)
    正面を見つめる男性のポートレートです。男性は、グレーのジャケットと濃い色のシャツを着ています。背景は木製の壁です。
  • 三浦 祐成 氏(株式会社新建新聞社 代表取締役社長)
    眼鏡をかけた男性がマイクを持って話している様子
  • 高坂 敦信 氏(モダンリビング 編集長)
    ジャケット姿の男性が笑顔でカメラを見つめている写真。
  • 伊岐見 恭子 氏(ホームランディック 一級建築士事務所 代表)
    女性がYouTubeの10万人の登録者達成を記念した銀色のプレートを持っています。プレートには「ホームランディック一級建築士事務所」と書かれています。
  • 趙 晃啓 氏(HOUSE DESIGN AWARD 発起人 株式会社Gハウス 代表取締役社長)
    眼鏡をかけた男性が笑顔でカメラを見ているポートレート写真です。男性は黒いジャケットと白いTシャツを着ています。

司会・進行は、株式会社ダンドリワーク 代表取締役 CEO / CTOの加賀爪宏介氏が務めます。
マイクを持って話している男性のポートレート

応募要項とスケジュール

【応募資格】
* 設計の実務経験がある方(企業所属の有無は問いません)
* 学生、および法人の代表設計者は応募不可。

【募集要項・スケジュール】

STEP. 内容 期間
1 エントリー受付 2026年3月19日(木)~6月30日(火)
2 作品提出 2026年7月1日(水)~7月31日(金)
3 一次審査会 2026年8月中旬
4 一次結果発表 2026年9月初旬
5 最終審査プレゼンテーション用 2026年10月14日(水)必着
6 最終審査会・結果発表・授賞式 2026年10月28日(水)

【応募フロー】
エントリーフォームに必要事項を入力・送信すると、IDと作品提出用フォームのリンクURLが届きます。応募要項をよく確認し、作品準備を進めることが推奨されます。

【グランプリ特典】
グランプリ賞金は1,000万円(税込)です。

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HOUSE DESIGN AWARD 公式サイト

発起人「Gハウス」のビジョン

本アワードの根底には、発起人である趙晃啓氏が代表を務める株式会社Gハウスの企業理念があります。Gハウスは、大阪・奈良・兵庫・京都を拠点に「人生を変える家。」をスローガンに掲げる工務店です。

眼鏡をかけた笑顔の男性のポートレート。
▲株式会社Gハウス 代表取締役社長 趙 晃啓氏

同社は2019年度の売上高2億円から、わずか6年で2024年度には45億円にまで成長しました。高気密高断熱やIoTといった先進的な機能性とデザイン性を両立させた住まいを提供し、注文住宅市場で全国売上成長率No.1*を達成しています。

彼らの理念は「あらゆる人に、自由と、人生の豊かさを。」であり、誰もが安心して快適に過ごせる居場所を持ち、時間やお金の制約から解放され、人生を自由に輝かせてほしいという想いが、このアワード開催へと繋がっています。

G HOUSEのロゴ。上部に日本語のキャッチコピー、中央にグラデーションの四角が2つ並び、下部に「G HOUSE」の文字。

▼ Gハウス 公式HP
https://g-house.osaka.jp/

▼ Gハウス 採用サイト
https://g-house-recruit.com/

まとめ

「夜明けを待つ必要はない。あなたの手で、閉じられた幕を開こう。」

この「HOUSE DESIGN AWARD」は、設計の実務経験を持つ建築士にとって、単なる賞金獲得のチャンスに留まらず、自身の人生、そして社会を変える大きな一歩となる可能性があります。あなたの設計が、誰かの、そしてあなた自身の「人生を変える図面」となることが期待されます。

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*(株)住宅産業研究所 2024年度成長性・売上高伸率比較(22→24年度・一部推定)注文系ビルダーランキングに基づく

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