提供:ソーシャルワイヤー株式会社

パリに上陸する「動き出す浮世絵展 PARIS」は、葛飾北斎や歌川広重の傑作が3DCGアニメーションで目の前で躍動する、まさに時を超えたアート体験です。世界45万人を魅了したこの没入空間の全貌と、パリでしか味わえない特別な感動を、この記事でご紹介します。

浮世絵が躍動するデジタルアート展

日本の伝統文化である浮世絵が、最先端のデジタル技術によって「動き出す浮世絵展 PARIS」としてパリで展開されます。ゴッホやモネといった世界の芸術家にも影響を与えた葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」や歌川広重の「東海道五十三次」といった傑作が、3DCGアニメーションとプロジェクションマッピングにより、鑑賞者の目の前で躍動する体感型デジタルアートミュージアムです。

イベントロゴ

本展は、過去に名古屋、ミラノ、東京、台北など世界各地で累計45万人以上を動員した実績があり、日本の文化発信を担う「クールジャパン官⺠連携プラットフォーム」主催の「CJPFアワード2025」プロジェクト部門で優秀賞を受賞しています。会場内は全て写真・動画撮影が可能であり、幻想的な浮世絵の世界を自由に撮影できます。

この展覧会では、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞といった著名な浮世絵師たちの作品300点以上が題材となっています。「神奈川沖浪裏」の荒々しい波が、デジタルアニメーションによって迫り来る光景や、絵の中の人物や風景が動き出し、空間全体を彩る演出が特徴です。

女性が展示を鑑賞している様子
葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』を背景に着物を着た女性

美術館の壁や床がキャンバスとなり、鑑賞者が絵の中を歩いているような感覚で浮世絵の世界そのものを体感できます。花柄や孔雀、桜、富士山といった日本の象徴的なモチーフが、光と影、色彩の饗宴によって目の前に広がる様子は、まさに圧巻です。

花柄が投影された壁を見上げる女性たち
富士山のような背景の前で立つ女性たち
紅葉の背景と孔雀の絵を鑑賞する女性たち

デジタル展示に加えて、江戸時代に刷られた著名な浮世絵の原版や復刻版も展示されるため、浮世絵が持つ本来の魅力や歴史、絵師たちの情熱についても深く学ぶことができます。最新技術で魅せる「動」と、伝統の深みを伝える「静」が融合することで、浮世絵の多面的な美しさを発見できるでしょう。

開催概要とチケット情報

本展は、2026年春から夏にかけて、パリの「ラ・ヴィレット、エスパス・シャピトー(特設テント)」で開催されます。

開催概要

  • 名称: 動き出す浮世絵展 PARIS
  • 会期: 2026年3月19日(木)~ 2026年8月23日(日)
  • 会場: パリ、ラ・ヴィレット、エスパス・シャピトー(特設テント) (211 Av. Jean Jaurès, 75019 Paris)
  • 開館時間:
    • 火・水・木:14:00 ~ 19:00(最終入場)
    • 金:14:00 ~ 20:00(最終入場)
    • 土:10:00 ~ 20:00(最終入場)
    • 日:10:00 ~ 19:00(最終入場)
  • 休館日: 月曜および5月1日

チケットの種類と価格

チケットは、時間指定チケットとオープンチケット(時間指定なし)があり、早期割引も提供されます。3歳以下および障がい者(要証明書)は入場無料です。Fnac会員向けの割引も利用できます。

チケット種類 区分(年齢) 火〜金(平日) 土・日(週末)
時間指定チケット 一般(12歳以上) €22.90 €25.90
子ども(4歳〜11歳) €17.90 €20.90
ファミリー(大人2名+子ども2名) €79.60 €83.60
【早期割引】3/19〜4/5先行来場時間指定チケット 一般(12歳以上) €19.90 €22.90
子ども(4歳〜11歳) €15.90 €18.90
ファミリー(大人2名+子ども2名) €76.60 €80.60
オープンチケット(時間指定なし)4〜8月分 一般(12歳以上) €32.90 €37.90
子ども(4歳〜11歳) €25.00 €28.00
ファミリー(大人2名+子ども2名) €100.00 €120.00
【早期割引】オープンチケット(時間指定なし)3月先行販売分 一般(12歳以上) €27.90 €32.90
子ども(4歳〜11歳) €21.00 €24.00
ファミリー(大人2名+子ども2名) €85.00 €105.00

特に会期序盤にパリを訪れる方は、【早期割引】3/19〜4/5先行来場時間指定チケットが通常より€3安く購入できるため、最もお得な選択肢となります。ファミリー券も個別に購入するよりも割引が適用されます。

展覧会をプロデュースする「株式会社一旗」

このデジタルアート展をプロデュースしているのは、日本発のデジタルクリエイティブカンパニー「株式会社一旗」です。同社は、最先端のデジタル技術と日本の文化観光資源を融合させ、感動と興奮を届ける体験を創出しています。プロジェクションマッピング、イマーシブアートミュージアム、VR/AR/メタバースなど多岐にわたるプロジェクトを手掛けており、名古屋に本社を置きながら東京、大阪、イタリア・ミラノにも拠点を構え、グローバルに活動を展開しています。

株式会社一旗のロゴマーク

次のアクションと関連リンク

2026年、パリで開催される「動き出す浮世絵展 PARIS」は、伝統と革新が交差するユニークな体験を提供します。パリへのご旅行を計画中の方や、アート、日本文化に興味のある方は、ぜひこの機会に訪れてみてください。

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