株式会社リンケージは、日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2025」にて、生理痛体験装置「ピリオノイド」を展示し、3日間で450名の来場者が生理痛の「痛み」を体感しました。この画期的な取り組みは、生理痛への理解を深め、職場のDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)や健康経営の推進に大きく貢献すると発表されました。
「メッセナゴヤ2025」での生理痛体験展示
日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2025」において、株式会社リンケージは「生理痛体験」を提供しました。2006年から続く同イベントは、今年で開催20周年を迎え、動員数100万人を突破しました。特に注目されたのは「フェムテック」ゾーンで、リンケージはこのゾーンで「女性の健康が、未来の働き方を変える」というメッセージを掲げ、生理痛体験の機会を提供しました。3日間で450名もの来場者が実際に痛みを体感し、そのリアルさに驚きと共感が広がったと報告されています。

生理痛体験装置「ピリオノイド」の概要
生理痛体験装置「ピリオノイド」は、甲南大学と奈良女子大学の研究成果に基づき、大阪ヒートクール株式会社の刺激技術と回路技術を組み合わせて開発されました。本装置は筋電気刺激(EMS)を利用し、下腹部にパッドを装着することで、生理期間中に生じる「ズーン」とした痛みや「ギューッ」と締め付けられるような痛みを疑似的に再現することが可能です。この技術により、言葉だけでは伝わりにくい生理痛の痛みを、身体で直接的に理解できる形にしました。

株式会社リンケージは、「ピリオノイド」を活用した「生理痛体験研修」も提供しており、企業や団体でのDE&I推進や健康経営の具体的なツールとして導入が進められています。女性の約8割が経験すると言われる生理痛は、仕事や学業のパフォーマンス低下、日常生活への支障をきたすことがあり、その理解は社会全体の生産性向上に繋がる重要なテーマです。この体験を通じて、女性の健康課題が「自分事」として捉えられ、共感の輪が広がることを目指しています。
株式会社リンケージについて
今回の生理痛体験を提供した株式会社リンケージは、2011年6月1日に設立された予防医療テックスタートアップです。代表取締役社長CEOは生駒恭明氏が務めています。同社は「予防医療」を中核事業とし、個人の健康寿命延伸、医療費削減、社会全体の活力向上に貢献しています。

生理痛体験研修に関するお問い合わせ先
生理痛体験研修「ピリオノイド」の導入や詳細については、以下の公式サイトよりお問い合わせください。
- 「ピリオノイド」公式サイト: https://linkage-inc.co.jp/perionoid/
株式会社リンケージ 会社概要
- 社名: 株式会社リンケージ
- 設立: 2011年6月1日
- 代表者: 代表取締役社長CEO 生駒 恭明
- 所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-14 GINZA ONE BUILDING 7階
- 公式サイト: https://linkage-inc.co.jp/
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