1,800台のトラックと2,900人超のドライバーで毎日500万人の食生活を支える物流インフラ企業、アサヒロジスティクス株式会社(埼玉県さいたま市中央区/代表取締役社長 横塚元樹)は、グループ会社である川越自動車学校(埼玉県川越市)にて、埼玉西武ライオンズをデザインした送迎車3台を導入し、2026年7月11日(土)より運行を開始いたしました。
アサヒロジスティクスは2021年シーズンより埼玉西武ライオンズのオフィシャルスポンサーを務めており、川越自動車学校も2026年シーズンよりオフィシャルスポンサーとして応援しています。
今回の取り組みは、埼玉を代表する球団との連携を通じて、球場でのスポンサー活動だけでなく、街を走る送迎車を新たな接点とすることで、教習生をはじめ多くの皆さまにライオンズをより身近に感じていただくとともに、川越自動車学校がより地域の皆さまに親しまれ、愛される自動車学校になることを目指すものです。

今回導入したライオンズカラーの送迎車3台
地域との接点を広げる新たな取り組み
埼玉西武ライオンズは、埼玉県を本拠地とし、ファンとのつながりを大切にしながら、多くの県民に親しまれているプロ野球球団です。今回導入した送迎車には、ライオンズのロゴやチームカラーをデザインしました。
川越自動車学校は、安全運転教育を通じて、多くの教習生の皆さまにご利用いただいている自動車学校です。
教習生の皆さまの送迎はもちろん、街中を走行することで、多くの方々にライオンズと川越自動車学校の取り組みを身近に感じていただき、新たな接点を生み出すことを期待しています。
球場から街へ ― スポンサー活動の広がり
アサヒロジスティクスは2021年シーズンより、埼玉西武ライオンズのオフィシャルスポンサーとして、スポーツを通じた地域貢献活動に取り組んでいます。
また、川越自動車学校は2026年シーズンよりオフィシャルスポンサーとなり、ベルーナドームのレフト側トラス広告には、アサヒロジスティクスと川越自動車学校連名の広告を掲出しています。
ベルーナドームでのスポンサー活動に加え、今回新たに送迎車にもライオンズのデザインを採用することで、球場だけでなく日常の暮らしの中でもライオンズとの接点を広げ、教習生や地元の皆さまにより親しみを感じていただける取り組みへと発展させました。

ベルーナドーム レフト側トラス広告(アップ)
ベルーナドーム全景(広告掲出位置)
今後について
川越自動車学校は、安全運転教育を通じて社会に貢献するとともに、埼玉西武ライオンズとともに埼玉を盛り上げ、教習生や地元の皆さまとのつながりを大切にしながら、身近で親しまれ、愛される自動車学校を目指してまいります。
