太陽光発電システムの設計・建設・メンテナンスを全国に提供する株式会社エクソル(代表取締役社長:鈴木 伸一、本社:東京都港区、以下「エクソル」)は、京都府福知山市の三段池公園テニスコートで整備を進めているソーラーシェルターの第一期工事の完成に伴い、2026年7月24日(金)にお披露目会を開催いたします。
また、同日には当社代表取締役社長 鈴木 伸一と福知山市長 大橋 一夫氏による対談コンテンツおよび取材対応を実施いたします。
■開催概要
・日程:2026年7月24日(金)
・時間:10:30~12:00 ※予定
・会場:三段池公園テニスコート観客席(京都府福知山市字猪崎377番地の1)
当日は、当社代表取締役社長 鈴木 伸一と福知山市長 大橋 一夫氏による対談と、ソーラーシェルターのお披露目会を行います。対談では、ソーラーシェルターの導入をはじめ地域における再生可能エネルギーの活用について意見を交わすとともに、報道各社からの質疑応答にも対応いたします。お披露目会では、両者による挨拶に加え、企業版ふるさと納税に関する取り組みの紹介およびコメント発表、記念撮影を予定しています。
※開催内容は変更する可能性がございます。
■対談コンテンツについて
本対談では、企業版ふるさと納税を活用した「三段池公園テニスコート」へのソーラーシェルター導入をテーマに意見交換を行います。
近年の猛暑や気候変動への対応が求められる中、屋外スポーツ施設における快適性・安全性の向上と再生可能エネルギーの活用を両立する本取り組みの社会的意義に加え、地域に寄り添いながら課題解決に取り組む地域共生・共創のあり方について掘り下げる予定です。
また、約10年にわたる福知山市三和町での太陽光発電所運営を通じて培ってきた関係性や、本プロジェクトに至った背景についても意見を交わす予定です。主なテーマは以下です。
・環境配慮型スポーツ施設の実現
・地域における再生可能エネルギーの導入とエネルギーの地産地消
・再生可能エネルギーと地域共生・共創のあり方
本対談には当日ご参加いただく報道各社にも同席いただき、対談後には質疑応答を含めた取材対応を予定しております。
※開催内容は変更する可能性がございます。
■今後の展開
エクソルは本取り組みを起点として、福知山市において設備整備と電力活用の両面から再生可能エネルギーの地域内活用を段階的に拡大してまいります。
第一弾として実施したソーラーシェルターの設置に加え、特定卸供給を活用し地元で生み出した電力を地域内で活用する仕組みの構築を進めています。さらに、2024年12月に福知山市が立ち上げた「福知山市持続可能なエネルギー・環境共創プラットフォーム」に参画し、市の脱炭素まちづくりのパートナー企業としての取り組みも推進しています。
今後は、自治体および地域新電力との連携をさらに強化し、公共施設にとどまらずさまざまな施設への再生可能エネルギーの導入・活用を広げてまいります。
これらの取り組みを通じて、エネルギーの供給にとどまらず地域の課題解決に貢献する存在として、地域と共に創り上げる地域共生・共創を推進してまいります。
