
サイエンテックス・クリード・ジャパン株式会社は、大阪・西成エリアに新ホテル「MAIDO – DOYANEN HOTELS」を2026年5月25日にグランドオープンいたしました。かつて“ドヤ街”と呼ばれた地域に新たな観光・交流・滞在の拠点を創出し、地域の再生と多様な人々が交わる街づくりを目指します。
概要
サイエンテックス・クリード・ジャパン株式会社が、大阪・西成エリアにおいて「MAIDO – DOYANEN HOTELS」を2026年5月25日にグランドオープンしました。このホテルは、既存ホテルをリブランドし、自社ブランド「どやねんホテルズ」として運営を開始したものです。
ホテル概要:隣接する2棟で構成され、ツインルームおよびスーペリアツインルームを中心に、観光から長期滞在まで対応可能な客室を提供。1階には宿泊者専用の共用ラウンジ兼ワークスペースとランドリーを設置。
アクセス:南海高野線「萩ノ茶屋」駅から徒歩2分、大阪メトロ「動物園前」駅から徒歩5分、JR・南海「新今宮」駅から徒歩7分圏内。関西空港からの直通アクセスも可能。
今後の展開:2026年6月までに新たに1棟開業し計11棟体制、2034年までに100棟規模への拡大を目指す。
「MAIDO – DOYANEN HOTELS」の特徴と魅力
「MAIDO – DOYANEN HOTELS」は、客室内にシャワー・トイレを備えたツインルーム(シングルベッド2台)およびスーペリアツインルーム(ダブルベッド2台)を主軸とした客室構成が特徴です。これにより、カップルや友人同士、ファミリーなど複数名での利用に適しており、観光目的の短期滞在から長期滞在まで、幅広いニーズに応えることができます。また、ホテルの1階には、宿泊者専用の共用ラウンジ兼ワークスペースが設けられています。このスペースは、PC作業や休憩、滞在中の簡単な打ち合わせなど、多様な用途で利用可能であり、観光や長期滞在の合間にも快適に過ごせる機能的な空間となっています。
大阪観光の新たな拠点としてのロケーション
「MAIDO – DOYANEN HOTELS」は、交通利便性の高いロケーションに位置しています。南海高野線「萩ノ茶屋」駅から徒歩わずか2分、大阪メトロ「動物園前」駅から徒歩5分、JR・南海「新今宮」駅から徒歩7分圏内というアクセスの良さは、複数路線を利用できる大きなメリットです。関西国際空港からも直接アクセスが可能で、大阪市内主要エリアであるなんば、心斎橋、梅田へも乗り換えなしで移動できます。さらに、京都、奈良、神戸といった関西各地へのアクセスも良好で、大阪を拠点とした広域観光のゲートウェイとしても非常に優れています。ホテルの周辺には、通天閣や新世界の飲食店街、昔ながらの商店街など、大阪ならではのディープな文化を体験できるスポットが豊富に点在しており、街の活気を感じながら滞在できる旅の拠点として魅力的です。
今後の事業展開と企業概要
サイエンテックス・クリード・ジャパン株式会社は、「MAIDO」の開業を皮切りに、さらなる事業拡大を目指しています。2026年6月までには新たに1棟を開業し、ホテル運営棟数を計11棟体制へと拡充する計画です。さらに、2034年までには100棟規模への拡大を目標に掲げ、大阪を起点として全国のインバウンド需要が見込まれる地域への展開を進めていきます。同社は、マレーシアの上場企業サイエンテックスとシンガポールを拠点とする日系不動産投資会社クリードの合弁により2024年8月に設立されました。ホテルの企画、施工、運営、保有を一貫して手がける自社ブランド「DOYANEN HOTELS(どやねんホテルズ)」を展開し、エリア集中による効率化、IT・データ分析を活用した収益最大化、既存建物のリノベーションによる再生と地域価値向上を両立させる新たな都市型宿泊モデルの創出に取り組んでいます。
まとめ
「MAIDO – DOYANEN HOTELS」は、大阪・西成エリアに誕生した新ホテルです。地域再生と交流拠点創出を目指し、利便性の高い立地と多様なニーズに対応する客室、共用スペースを提供しています。サイエンテックス・クリード・ジャパン株式会社は、今後もホテル事業の拡大を進め、全国的な展開を目指します。
