早稲田大学招聘公演『フェイス FACE / FAITH』が、2026年7月31日(金)から8月9日(日)まで早稲田小劇場どらま館にて上演されます。

概要

『フェイス FACE / FAITH』は、早稲田大学招聘公演として、2026年7月31日(金)から8月9日(日)まで早稲田小劇場どらま館で上演される演劇作品です。精神科医と元患者による濃密な対話劇で、俳優との距離わずか数メートルの空間で展開されます。

公演概要:
公演期間:2026年7月31日(金)〜 2026年8月9日(日)
会場:早稲田小劇場どらま館(東京都新宿区西早稲田1-101)
出演者:尾上松緑、和央ようか、平野良、川本裕之、矢柴俊博
脚本・演出:西森英行
チケット料金:本公演 一般9,800 円、25 歳以下5,800 円/オープンキャンパス期間 一般 9,800 円、高校生2,500 円(入場整理番号付自由席)/配信公演4,800 円
チケット発売:カンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)にて発売予定

緻密な心理描写と多様なキャストによる展開

西森英行が脚本・演出を手がける本作は、精神科医と元患者の二人芝居を軸としたスリリングな対話劇です。わずか90席の早稲田小劇場どらま館のセンター舞台で繰り広げられるため、観客は「逃げ場のない空間」で生々しい緊張感を体験することになります。本作の最大の特徴は、同じ戯曲でありながら、尾上松緑、和央ようか、平野良、川本裕之、矢柴俊博という個性豊かな5名のキャストが複数のペアに分かれて演じることで、キャラクターの力関係や言葉の持つ意味合いが変化し、毎回異なる緊迫感を生み出す点です。

著名なキャストとクリエイターが集結

脚本・演出には、劇団「InnocentSphere」を主宰し、幅広い劇作で定評のある西森英行が名を連ねます。出演者には、古典から新作まで幅広く活躍する歌舞伎俳優の尾上松緑、元宝塚歌劇団宙組トップスターの和央ようか、ストレートプレイから2.5次元まで活躍する平野良、劇団少年社中所属の川本裕之、そして早稲田大学劇団森出身で映像作品でも強烈な印象を残す矢柴俊博が参加。メインビジュアルは、東京2020オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムを手がけた美術家の野老朝雄が担当しています。

まとめ

早稲田大学招聘公演『フェイス FACE / FAITH』は、著名なクリエイターと実力派俳優陣が集結し、緊密な空間で繰り広げられる心理サスペンス劇です。チケットはカンフェティにて発売予定で、演劇ファンならずとも注目の公演となっています。

関連リンク

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