ローソンは、特別な店舗「MACHI café+」にて、希少品種「パカマラ」を使用した「水出しコーヒー」を2026年6月9日(火)より全国81店舗で発売します。この商品は、エルサルバドルのグロリア農園で栽培されたパカマラ豆をレッドハニー製法で精選し、各店舗で8時間かけて水出し抽出することで、苦味を抑えたまろやかな口当たりと、オレンジを思わせる甘みと爽やかな酸味が特徴です。税込320円で本格的なスペシャルティコーヒーの味わいを提供します。
『水出しコーヒー』のこだわり
ローソンの「MACHI café+」から登場する『水出しコーヒー』は、スペシャルティコーヒー市場で注目される希少品種「パカマラ」を使用し、8時間かけてじっくりと水で抽出される点が特徴です。
希少品種「パカマラ」とレッドハニー製法
使用されているコーヒー豆の品種は「パカマラ」です。このパカマラは、エルサルバドルのグロリア農園で栽培されたもので、大粒で豊かな風味を持つことで知られています。ミネラル豊富な土壌、程よい降水量、そして標高の高さという理想的な環境で育ち、しっかりとしたボディとなめらかな口当たり、そしてジューシーな酸味が特徴です。

さらに、このパカマラ豆の精選方法には「レッドハニー製法」が採用されています。この製法は、コーヒーチェリーの種子を覆う甘い粘質(ミューシレージ)を適度に残した状態で乾燥させる方法で、ミューシレージの甘みや風味が豆に移り、やさしい甘みとボディが引き出されると言われています。これにより、水出しコーヒーならではの透明感のあるクリアな味わいと、豊かな風味が両立されています。
各店舗で8時間水出し抽出
この贅沢な豆のポテンシャルを最大限に引き出すため、各店舗で8時間かけて水でじっくりと抽出する本格的な水出し製法が採用されています。水出しコーヒーは、熱を加えないことでコーヒー豆の持つ苦みや渋み成分が溶け出しにくく、非常にまろやかでクリアな味わいになることが最大の魅力です。

ローソンのプレスリリースでは、「苦みや渋みが少なくやわらかな口当たりと、オレンジを思わせる甘みと爽やかな酸味、すっきりとした後味が特徴」と説明されています。開発担当者も「暑い日に何杯でも飲みたくなるような爽やかな一杯」と自信を見せています。

販売情報と『MACHI café+』について
商品概要と購入方法
これほどのこだわりが詰まった『水出しコーヒー』は、税込320円で提供されます。スペシャルティコーヒーを扱う専門店で同レベルの水出しコーヒーを飲む場合と比較すると、高コスパであると言えます。
- 商品名: 水出しコーヒー
- 税込価格: 320円
- 発売日: 2026年6月9日(火)
- 販売店舗: 全国のMACHI café+導入店舗(81店舗)
この商品は、全国の「MACHI café+」導入店にて限定販売されます。お近くの「MACHI café+」導入店舗は、下記の公式サイトで確認できます。
- 「MACHI café+」サイト: https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1467026_4659.html
『MACHI café+』が提供する体験
「MACHI café+」は、ローソンが2022年9月から展開しているサービスで、店内厨房スペースを活用し、注文ごとに一杯ずつ手作りする点が特徴です。このサービスは、お客様との温かい関係づくりを目指しており、クルー(アルバイト・パート)の接客スキルや人財育成にも力を入れています。社内認証制度を設け、「リーダークルー」「ファンタジスタ」として認定することで、スタッフのモチベーション向上にも繋げています。

「MACHI café+」では、定番商品に加え、生のバナナを使ったスムージーやこだわりのコーヒーなど、シーズナル商品を合わせて常時12~15種類がラインナップされており、お客様に常に新鮮な発見を提供しています。

この夏、ローソン「MACHI café+」の『水出しコーヒー』は、スペシャルティコーヒーのこだわりと、コンビニエンスストアの手軽さを融合させた特別な一杯として、皆様の日常に新たなコーヒー体験をもたらすことでしょう。
