埼玉県蕨市から、新感覚クラフトビール「今日、わらびる?」が登場しました。このビールは、黒糖ときな粉の風味が広がるデザートスタウトで、「わらび餅を飲んでいるような」体験を提供します。人口密度日本一の蕨市の新たな名物として、地域ブランド「ぎゅうぎゅうわらび」が開発し、地元ぬとりブルーイングと連携して醸造されました。現在、CAMPFIREにて2026年6月9日から8月31日まで先行販売のクラウドファンディングが実施されており、4本セット5,800円など、多様なリターンが用意されています。

「飲むわらび餅」体験、新感覚クラフトビール「今日、わらびる?」

「今日、わらびる?」は、真っ黒な見た目とは異なり、甘美な味わいが特徴のデザートスタウトです。黒糖、きな粉、オーツ麦、小麦が贅沢にブレンドされており、一口飲むとわらび餅を食べているかのような、とろける甘さと香ばしさが口いっぱいに広がります。ビールの苦味は抑えめに作られているため、普段ビールをあまり飲まない方や甘いお酒が好きな方でも、食後のデザートとして楽しめるように開発されました。

わらびる?パッケージとビール

わらびる?パッケージとビール

このユニークなクラフトビールは、地元埼玉県川口市の「ぬとりブルーイング」と連携して醸造されました。地元企業同士の協力により、蕨市の新しい名物となる可能性を秘めた一杯が誕生しています。

わらびる?ロゴとグラス

わらびる?ロゴとグラス

地域ブランド「ぎゅうぎゅうわらび」の挑戦

「今日、わらびる?」を生み出したのは、株式会社オルアージュが手がける地域ブランド「ぎゅうぎゅうわらび」です。蕨市は、面積わずか5.11km²に約7.5万人(2026年時点)が暮らす、日本で最も小さな市でありながら人口密度日本一という特徴を持っています。しかし、「蕨といえばコレ!」という名物が少ないという課題がありました。

開発の背景

開発の背景

この背景から、「なにこれ?」と笑えるような、蕨の話が始まる商品を作りたいという思いでプロジェクトはスタートしました。ブランド名「ぎゅうぎゅうわらび」は、蕨市の「人と人がぎゅうぎゅう」という特徴を、「支え合っている証」としてポジティブに表現しています。ロゴマークのワラビーたちが密集するデザインは、その哲学を体現しています。

「ぎゅうぎゅうわらび」ブランドからは、「今日、わらびる?」以外にも、Tシャツやグラスなどのオリジナルグッズも展開されています。

ぎゅうぎゅうわらびロゴ

ぎゅうぎゅうわらびロゴ

クラウドファンディングで先行販売中

このクラフトビール「今日、わらびる?」は、現在クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて先行販売プロジェクトが実施されています。いち早くこの新感覚ビールを体験したい方は、ぜひ参加をご検討ください。

プロジェクト概要
* 実施期間: 2026年6月9日(火)〜 8月31日(月)
* 目標金額: 200,000円
* 資金の使い道: 商品製造費、グッズ・パッケージ制作費など

代表的なリターンの価格(税込・送料込)
* 「今日、わらびる?」4本セット:5,800円
* 「今日、わらびる?」6本セット:7,900円
* ぎゅうぎゅうわらび オリジナルTシャツ:3,500円

プロジェクトの詳細や全リターンは、以下のページで確認できます。
▼プロジェクトページ(CAMPFIRE)はこちら

株式会社オルアージュについて

このプロジェクトを運営する株式会社オルアージュは、「地元サイコー!」をカタチにするブランド「@local(アットローカル)」の思想のもと、地域ごとの個性をデザインの力で「商品」や「体験」として発信しています。