「うさぎゅーん!」×memopresso、SNS写真が「推し活」アイテムに!日台でプリントサービス開始

大人気キャラクター「うさぎゅーん!」と、Instagram写真プリントサービス「memopresso」が提携し、オリジナルプリントフレームの提供を日本と台湾で開始しました。この取り組みは、SNS上の思い出を形に残し、さらに「推し活」を特別な体験へと昇華させる新たな方法をファンに提供します。株式会社MintoとAIMAX株式会社の協業により、コンテンツの国際展開における新境地が切り拓かれます。

「うさぎゅーん!」とmemopressoの連携による国際展開

株式会社Mintoは、人気キャラクター「うさぎゅーん!」のプリントフレームを、次世代プリントマシン「memopresso」で提供開始しました。このサービスは日本だけでなく台湾でも展開され、株式会社MintoとAIMAX株式会社の提携によって実現しています。

この取り組みは、「日本のIPから生まれるプリント体験」をアジアへ輸出するプラットフォームとして確立していくことを目指しています。台湾ではすでに200台以上のmemopressoが稼働しており、このネットワークを活用することで、「うさぎゅーん!」のフレームはタイムラグなく海外のファンに届けられます。これは、コンテンツが「体験型メディア」としてアジア全域、そして世界へと広がっていくための第一歩であると発表されています。

次世代プリントマシン「memopresso」の特長

「memopresso」は、一般的なプリント機とは異なり、カメラを搭載していません。その代わりに、ユーザー自身のInstagramアカウントに直接アクセスし、投稿した写真をその場で選択・プリントできる独自の機能を持っています。

Instagram連携の利点
* スマホ容量の心配なし: クラウド上にあるInstagramの写真を利用するため、スマートフォンの空き容量を気にせずプリントできます。
* 最高の瞬間をカタチに: Instagramに投稿した日常の何気ない一枚から、旅行での絶景、友人との笑顔の瞬間まで、SNSで共有した最高の写真をすぐに手元に残すことが可能です。
* 「推し」とのコラボも簡単: 「うさぎゅーん!」フレームと、スマートフォン内の写真やSNSでシェアした「推し」の画像を組み合わせることで、世界に一つだけの「推し活アイテム」を作成できます。

memopresso Instagram access

memopresso Instagram access

利用方法と提供場所

「memopresso」は日本と台湾の様々な場所に設置される予定です。具体的な設置場所については、AIMAX株式会社の公式サイトなどで確認できるようになると発表されています。

利用方法
1. memopressoが設置されている場所へ行きます。
2. Instagramアカウントにログインするか、QRコードなどで連携を行います。
3. プリントしたい写真を選択します。
4. 「うさぎゅーん!」の限定フレームを選択します。
5. プリントして完成です。

費用については、今回の情報には具体的な記載がありませんが、手軽に利用できる価格帯での提供が期待されます。

MintoとAIMAX:コンテンツビジネスの未来を拓く

今回の取り組みは、株式会社MintoとAIMAX株式会社の強力な連携によって実現しました。

株式会社Mintoは、キャラクターやWebtoon、ショートドラマといったIPの創出、他社作品やクリエイターの支援、そして中国・タイ・ベトナムといった海外拠点を軸としたIPの国際展開に注力しているスタートアップです。コンテンツの新たなエコシステム構築を目指しており、今回の「うさぎゅーん!」の海外展開はそのビジョンの一端を担うものとされています。
Mintoの詳細は公式サイトで確認できます:https://minto-inc.jp/

一方、AIMAX株式会社は、次世代プリントマシン「memopresso」の運営とIPライセンス事業を展開しています。台湾での豊富な実績を持つmemopressoのネットワークを活かし、日本の魅力的なIPを世界に届ける架け橋となることが期待されています。
AIMAXの公式サイトはこちら:https://www.aimax.asia/

うさぎゅーん! memopressoフレーム

うさぎゅーん! memopressoフレーム

「うさぎゅーん!」の可愛らしいプリントフレームと、「memopresso」のInstagram連携機能の組み合わせは、デジタル化された思い出に温かい「カタチ」を与えます。この機会に、お気に入りの写真と「うさぎゅーん!」フレームを組み合わせて、世界に一つだけの特別なアイテムを作成してみてはいかがでしょうか。日本と台湾、それぞれの地で「うさぎゅーん!」が笑顔を待っています。

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