提供:ソーシャルワイヤー株式会社

WHAT CAFEは、2026年4月29日(水・祝)から5月6日(水)までの期間、「WHAT CAFE EXHIBITION vol.45:ON PAPER:Art and Print Market」を入場無料で開催します。本展では、49名の若手作家による約500点もの紙をテーマにしたアート作品が展示・販売され、来場者はアートの多様な表現に触れ、気軽に作品をコレクションする機会を得られます。

「紙」をテーマにしたアートの多様な表現

本展は、「紙」という身近な素材が持つ無限の可能性を探求するアート展です。軽やかなドローイングや繊細な版画、和紙を用いた立体作品など、アーティストが紙と向き合い生み出した多様な表現が紹介されます。

水彩と鉛筆による抽象的な絵画
*水彩と鉛筆による抽象画。紙ならではの柔らかな色合いが魅力です。

女性が両手で顔を覆っている木版画
*紙の質感と技法が際立つ木版画も展示されます。

会場では、アーティストたちが紙という素材にどのようなメッセージを込めているのかを想像しながら、作品を鑑賞することができます。

若手作家の作品が購入可能なアートマーケット

本展は、展示だけでなくアート作品のマーケットとしての側面も持ち合わせています。国内のギャラリー10軒と合同で、総勢49名のアーティストによる約500点の作品が展示・販売されます。アート作品のほか、アーティストが制作したグッズや冊子(ZINE)も並び、手軽にアート作品や関連グッズを購入する機会が提供されます。一部の作品はその場で持ち帰ることが可能です。

イベントロゴ「ON PAPER」
*イベントのキービジュアルです。

WHAT CAFEについて

本イベントを主催するWHAT CAFEは、日本のアート業界を担う若手アーティストに作品発表と販売の機会を提供するアートギャラリーカフェです。広々とした800㎡の空間を活かし、会期ごとに全ての作品を入れ替えることで、常に新しいアートとの出会いを創出しています。

WHAT CAFEのカフェスペースのイメージ
*アートに囲まれながら、カフェタイムも楽しめます。

WHAT CAFEは、倉庫業で長年の実績を持つ寺田倉庫株式会社が運営しています。寺田倉庫は、アート作品の保管・修復といった専門的なノウハウを活かし、現代アートのプラットフォームとして天王洲アイルのアートシーンを牽引しています。

寺田倉庫のロゴ
*アート文化振興に力を入れる寺田倉庫のロゴです。

開催概要と出展情報

イベント概要

出展ギャラリー・アーティスト(五十音順・敬称略)

  • Otherwise Gallery: 内田涼、花梨、鐘本幸穂、都築まゆ美
  • AWASE gallery: 梅原義幸、上條陽斗、丸山咲
  • GALLERY SCENA.: qp、澤田光琉、宮﨑菖子、湯川爽海
  • GALLERY HAYASHI + ART BRIDGE: 新井碧、伊藤美緒、ムティアラ・リスワリ
  • Gallery Yukihira: きゃらあい、げこる、齊藤拓未、さめほし、筒井文那、濱田むぎ
  • TAKU SOMETANI GALLERY: 市川詩織、北村早紀、須田日菜子、武内雄大、松ほなみ
  • biscuit gallery: 芦川瑞季、藤原葉子、八木鈴佳、山田太郎
  • myheirloom: 城月、中村雅奈、原田理央
  • みんなのギャラリー: 奥天昌樹、金炯紀、サガキケイタ、西村陽一郎、吉岡雅哉
  • MEDEL GALLERY SHU: カナイミユ、笠井美緒、田口るり子
  • WHAT CAFE: 足立篤史、Abby、小野耕石、加藤正臣、Cream Ecoes、杉山愛莉、塙康平、mak!garc!a、村上生太郎

会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館する場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新の営業日をご確認ください。

結び

「紙」という身近な素材から生まれる、アーティストたちの豊かな創造力に触れることができる「ON PAPER」展は、入場無料で開催されます。ゴールデンウィーク期間中に、WHAT CAFEへ足を運び、アートの奥深さと紙の無限の可能性を体験してみてはいかがでしょうか。

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