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EDOBIKEは、世界的アーティスト空山基氏をディレクターに迎え、共同開発プロジェクトの第一弾として「SORAYAMA BIKE」を発表しました。このプロジェクトは、長年培われてきた日本の「モノづくり」の知見を背景に、大人のためのハイエンドなモビリティや日本文化を世界に提案することを目指すEDOBIKEと、空山氏の創造性が強く共鳴した結果です。工業製品とアートの境界を乗り越える、革新的な試みとして注目されています。

SORAYAMA BIKEのデザインと機能

3台の自転車が並んで写っている写真。自転車は、銀色と金色で、白いタイヤとサドル、ハンドルが付いている。背景は白。

「SORAYAMA BIKE」は、空山基氏の代名詞ともいえる「セクシーロボット」シリーズを彷彿とさせる、官能的な曲線と鏡面仕上げのクロームが特徴です。一切の無駄を削ぎ落とした造形は、周囲の光を反射し続けます。

特に注目されるのは、ブレーキや変速ギアのワイヤー類が全く見えない「完全内装(フルインテグレーテッド)構造」です。これにより機能的なノイズが消失し、ボディが滑らかに見えるデザインが実現されています。さらに、リモート制御も採用されています。

参考出展されるのは、メタリックゴールドとクロームシルバーの2モデルです。

世界的アーティスト空山基氏について

サングラスをかけた男性のポートレート。彼は白いTシャツを着ており、青いジャケットとネックレスを身につけています。背景は単色です。

「SORAYAMA BIKE」のディレクションを手掛けるのは、1947年生まれの世界的アーティスト空山基氏です。彼は、超絶技巧を駆使した写実表現で知られ、特に人体とマシンの美を融合させた「エロティック・フューチャリズム」の先駆者として、半世紀以上にわたり世界のクリエイティブシーンに影響を与えてきました。その独自の美学は、ファッション、テクノロジー、音楽といったジャンルを超えて多大な影響を及ぼしています。

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SORAYAMA BIKEの世界初公開情報

「SORAYAMA BIKE」は、今週末より開催される空山基氏の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」で世界で初めてその姿を現します。空山氏の美学がブランドのアイコンと共鳴し、アートとプロダクトが融合する最前線を会場で体験できます。

没入型ショールームの設立について

「SORAYAMA BIKE」の世界観を体感できる「没入型ショールーム」の設立も発表されました。この空間は空山氏自身がディレクションに関わっています。

展覧会終了後には、展示車両がこのショールームに戻って展示される予定です。公開は今年の夏から、完全招待制・場所非公開で予定されています。ショールームの内部は、公式Instagramにて順次公開される予定です。

価格と購入方法

「SORAYAMA BIKE」の発売時期は現在のところ未定です。そのため、価格や具体的な購入方法についてもまだ発表はありません。

この製品は、世界的アーティストの美学が細部にまで宿り、機能性と芸術性が融合したアートピースとして位置づけられています。今後のEDOBIKEからの続報、特にショールームの詳細や発売に関する情報に注目が集まります。

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