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YouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」が、この度チャンネル登録者数150万人を突破しました。2017年の動画投稿開始以来、約9年間で3640本以上の動画を公開し、総再生回数は10億回を超えています。不動産投資から経済、政治、サブカルチャーまで幅広いテーマを展開し、2024年11月の100万人達成から約1年4カ月でこの快挙を達成しました。質の高いコンテンツ制作を支える新たな自社スタジオの開設や、運営会社である楽待株式会社との相乗効果が、この成長を後押ししています。

チャンネル登録者数150万人突破の概要

YouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」は、2024年11月に登録者数100万人を達成してから、わずか約1年4カ月で登録者数150万人を突破しました。2017年に本格的な動画投稿を開始して以来、約9年間で3640本以上の動画を公開し、その総再生回数は10億回を超えています。また、再生回数100万回を超える動画は56本に上ります。

UserLocal社が発表する「YouTube企業公式ランキング」では、国内36位にランクインしており、その影響力の大きさがうかがえます。

YouTubeチャンネル「楽待チャンネル」の登録者数が150万人を突破したことを告知する画像

チャンネルの変遷とコンテンツ戦略

「楽待チャンネル」は、当初不動産投資に関する専門的な情報を提供するチャンネルとしてスタートしました。2020年には登録者数10万人を突破し、多くの投資家から信頼を集めていました。

その後、チャンネルのテーマは不動産投資の枠を超え、投資全般、経済、政治、さらには怪談やアングラといった幅広いジャンルへと拡大しました。この多様なテーマ展開が、幅広い層の視聴者を惹きつけ、登録者数増加の大きな要因となっています。

「本物」にこだわった制作体制の強化

視聴者の心をつかむコンテンツを継続的に生み出すため、「楽待チャンネル」は制作体制の強化を進めています。2024年7月には初の自社専用スタジオを開設し、100万人突破を機に、撮影スタジオを1室から3室に増設しました。さらにメイク室なども新設し、よりスムーズで質の高い動画制作が可能な環境を整備しています。

スタジオの内装には「本物」へのこだわりが反映されており、フロア全体の設計はミニマリズム建築で知られる建築家・小川晋一氏が担当しました。また、スタジオセットのデザインは「KIGENZEN」の大長将之氏が手掛けています。名作家具や本物のアート作品をスタジオに配置することで、動画コンテンツの質感と信頼性を高める工夫が凝らされています。

白く、未来的なデザインの空間。中央には明るい通路があり、両側には壁がカーブを描いている。床は反射性が高く、光が全体に広がる。

楽待株式会社の概要と相乗効果

「楽待チャンネル」を運営しているのは、東証スタンダードに上場している楽待株式会社です。同社は国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」を運営しており、多くの投資家に情報を提供しています。

YouTubeチャンネルで培われた幅広い知見や視聴者層は、本業である不動産投資プラットフォームの認知度向上や利用促進に繋がり、またその逆も然り、という強力な相乗効果が生まれています。

白地に黒字で「楽待」と書かれた画像

楽待株式会社 概要

項目 内容
社名 楽待株式会社
URL https://rakumachi.co.jp/
上場市場 東証スタンダード(証券コード:6037)
本社 東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル5階
設立 2005年8月23日
事業内容 国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」の運営

今後の展望とチャンネルへのアクセス方法

専門性とエンターテインメント性を両立させ、「本物」にこだわった制作環境を整える「楽待チャンネル」は、視聴者のニーズを捉え、常に進化し続けています。150万人という節目を迎え、今後どのような新しいテーマに挑戦し、コンテンツを届けてくれるのか、その動向が注目されます。

まだ「楽待チャンネル」をご覧になったことがない方は、ぜひ一度アクセスしてみてはいかがでしょうか。

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