提供:ソーシャルワイヤー株式会社

2026年3月14日(土)、東京高速道路KK線特設会場にて、空冷ポルシェの祭典「LUFT TOKYO」が開催されます。普段立ち入ることのできない銀座上空に、総額100億円を超える200台以上の名車が一堂に集結し、伝説のレーシングカーや日本の名優が愛したポルシェなどが展示されます。一日限りの特別なポルシェ・ミュージアムを体験できます。

会場となる東京高速道路KK線について

イベントの最大の魅力の一つは、その開催場所です。昨年廃線となり、普段は立ち入ることができない東京高速道路KK線が、この日のためだけに特別な舞台として蘇ります。銀座という一等地の上空、都市の喧騒を忘れさせるかのようなロケーションで、歴代の空冷ポルシェがずらりと並ぶ光景が広がります。

クラシックカーの展示会で撮影された写真のコラージュ。様々な色のポルシェや旧車が、展示台や街並みを背景に美しく配置されている。レースカーやレトロなデザインの車が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出している。

昼間の開放感あふれる景色はもちろん、夕暮れから夜にかけての表情の変化も注目されます。都市の灯りがともり始め、ネオンが輝く中で見る空冷ポルシェは、昼間とは全く異なる幻想的な魅力を放つことでしょう。一度電子チケットを購入すれば当日の入退場は自由ですので、銀座で食事や買い物を楽しんだ後に再び会場へ戻る、という過ごし方も可能です。

伝説のレーシングポルシェが集結

「LUFT TOKYO」では、日本のモータースポーツ史を彩った伝説のレーシングポルシェたちが集結します。中でも、5台ものポルシェ956と962が一堂に会するという、実に希少な機会が提供されます。1993年のグループC終焉以来、これだけの台数が集まるのは初めてのことです。

レースカーがスタートラインに並んでいるモノクロ写真です。観客席には多くの観客が座っています。

1984年の全日本耐久選手権で活躍したTRUST ISEKIポルシェ956、そして故・高橋国光選手が全日本チャンピオンに輝いた2台のアドバン・アルファ962Cなど、歴史に名を刻んだ名車たちが目の前に展示されます。当時を知る方にはノスタルジーを、若い世代の方には圧倒的な迫力と伝説の息吹を感じられる機会となります。

車種 特徴
ポルシェ904 1964年第2回日本GP制覇。優美なフォルムと高性能を両立。
ポルシェ910 1968年第5回日本GPで2位。日本のレースシーンを彩った一台。
TRUST ISEKI ポルシェ956 1984年全日本耐久選手権で活躍。力強い走りでファンを魅了。
アドバン・アルファ962C 故・高橋国光選手がドライブし、全日本チャンピオンを獲得した伝説のマシン。

晴れた日の都会の道路に停まっているレーシングカーの写真です。車は白と赤のカラーリングで、ゼッケン28が大きく表示されています。周囲には高層ビルが立ち並び、建設中のクレーンも見えます。
レース中の白と青のレーシングカーの画像。車の前面には「60」の数字が大きく表示され、さまざまなロゴが散りばめられている。
サーキットを走行するレーシングカーの写真。車体にはスポンサーのロゴや車番が大きく表示され、スピード感あふれる様子が捉えられています。
レース中の黒と赤のレーシングカーのクローズアップ写真。車には「alpha」、「PIAA」、「ADVAN」、「KENWOOD」という言葉が書かれており、ナンバー25が描かれています。

名優が愛したポルシェ356のストーリー

ポルシェの原点であり、多くのファンに愛されるポルシェ356。今回のイベントにはPre-AからSCまで、30台以上もの356が集結します。

中でも、名優、高倉健氏が新車で購入した356A1600Sカブリオレと、俳優、八名信夫氏が新車から20年以上にわたって愛用した356SCが、当時のナンバーのまま展示されます。

赤いポルシェ356のコンバーチブルが、アスファルトの道に駐車されています。車の背面にはナンバープレートが付いており、背景には緑の生け垣と木々があります。
男性がポルシェに寄りかかっているモノクロ写真。男性は帽子とジャケットを着て、車に寄りかかっており、背景には木々がある。

車は単なる移動手段ではなく、持ち主の人生やストーリーを宿すものです。日本の映画界を代表するお二人が愛した車を目の前にすることで、その車が辿ってきた歴史や、彼らの生き様が伝わってくるような感動を味わえるでしょう。

日本にゆかりのある貴重なポルシェ

「LUFT TOKYO」は、レーシングカーや名優の愛車だけでなく、日本に関わる様々な貴重なポルシェを一堂に見られるまたとない機会を提供します。

  • 神奈川県警のポルシェ912パトカー: 1968年に神奈川県警に寄贈され、日本の「スポーツカー・パトカー」のパイオニアとして活躍した一台です。

レトロなパトカーの画像。白黒のツートンカラーで、赤色のサイレンと回転灯が特徴的。

  • ポルシェ930ターボの日本輸入1号車: 「スーパーカー少年」たちのアイドル的存在だった930ターボ。その日本に初めて上陸した一台は、当時の興奮と熱狂を今に伝えます。

オレンジ色のポルシェと白い旧車が写っている写真。ポルシェは駐車場に停まっており、もう一台の車は背景にぼやけて見える。

  • ポルシェ959: 4WD、空水冷ツインターボなど、当時の先端技術を凝縮した「スーパーカーのデパート」と呼ばれた一台です。

  • ナインテン・ポルシェ993RSR: 1998年の全日本GT選手権に出場し、近年見事にレストアされたマシンです。

レース中のポルシェ911のレーシングカー。車体にはスポンサーのロゴやナンバーが描かれている。

個性を極めたカスタムポルシェの展示

そして、ポルシェの多様性と無限の可能性を示すのが、カスタムポルシェの数々です。夜のストリートを駆け抜けたチューンド・ポルシェから、RUFやシンガーといった世界的に名高いカスタム&チューンドポルシェまで、普段はなかなかお目にかかれないマシンたちが集結します。

  • RUF BTR “NATO”: RUFがBTRエンジンのテストに用いたというプロトタイプです。

夜の駐車場に駐車された、グレーのポルシェ911の画像です。車は左側から撮影されており、ヘッドライトが点灯しています。車のナンバープレートには数字と文字が記載されており、座席には「RECARO」のロゴが見えます。

  • MADLANE 935ML: ヨーロッパ最大のカスタムカーショー「ULTRACE」で2025年のチャンピオンに輝いた、日本発のカスタムポルシェです。

白い車が道路を走っている写真。背景には高層ビルが立ち並び、都市の風景が広がっている。

LUFT TOKYO 開催概要とチケット購入方法

「LUFT TOKYO」は、ポルシェの歴史、文化、そして未来を体感できる、まさにポルシェ愛が凝縮された一日限りの特別なイベントです。

会場となるKK線には入場人数に限りがありますので、ご興味を持たれた方は、ぜひお早めにチケットをご購入ください。

開催概要

  • イベント名: LUFT TOKYO
  • 開催日時: 2026年3月14日(土)
  • 会場: 東京高速道路KK線特設会場
  • 主催: 株式会社三栄
  • 企画運営: 株式会社髙田プロダクション
  • 協賛: ポルシェ ジャパン、タグ・ホイヤー、グランツーリスモ 他

チケットは以下の公式サイトから購入できます。
LUFT TOKYO チケット購入先

白地に黒い正方形のQRコード

お問い合わせは、株式会社三栄のお問い合わせフォームをご利用ください。
お問い合わせフォーム

ポルシェファンならずとも、この特別な体験はきっと忘れられない思い出となるはずです。銀座の空で繰り広げられる、夢のようなポルシェの祭典にぜひ足を運んでみてください。

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