提供:ソーシャルワイヤー株式会社

実際に不正アクセス被害を経験したSIerが、その生々しい体験談と、現場で痛感した「最低限守るべきもの」を徹底解説する無料ウェビナーが開催されます。サイバー攻撃が巧妙化する現代において、企業が直面するリスクへの現実的な対応策が明かされる貴重な機会です。

ウェビナー告知画像

現場で経験した不正アクセスのリアル

本ウェビナーの最大の特長は、不正アクセス被害を経験したSIerが、発覚から復旧までの具体的な経緯を当事者の視点から語ることです。異変の検知、初動対応、復旧作業、そして直面した課題とそこから得られた教訓まで、教科書的な知識だけでは得られない「現実」が詳細に共有されます。これにより、「まさか自分たちが」と考えている企業にとって、極めて実践的な学びとなることが期待されます。

攻撃を受けて初めて痛感した「守るべきもの」

攻撃を経験した企業が痛感したのは、「守るべき対象は明確だった」という事実であると発表されています。具体的には、以下の3つの要素が優先的に保護すべき対象として挙げられています。

  • 認証基盤であるActive Directory (AD): 企業内のユーザー認証やアクセス権限を管理するITシステムの「心臓部」であり、ここが乗っ取られると全てのシステムが危険に晒されるため、保護が最前線となります。
  • 復旧の生命線となるバックアップサーバー: ランサムウェア攻撃などでデータが暗号化された際、唯一の希望となるバックアップデータが保存されるサーバーです。このサーバー自体を強固に守ることが、事業継続の「命綱」となります。
  • 状況把握の鍵となるログ (証跡): 不正アクセス発生時に、何が、いつ、どこで起きたのかを特定するための「羅針盤」となるのがログです。ログがなければ、攻撃の全容解明や再発防止策の立案が困難になります。

これらの要素をなぜ優先的に保護すべきなのか、具体的な事例を交えながら深掘りされる予定です。

被害を最小限に抑える現実解:特権ID保護とSIEM活用

ウェビナーでは、被害拡大を防ぐための具体的な対策として、特に「特権ID保護」と「SIEM活用」の2点が挙げられています。

特権ID保護の重要性

企業システムを管理する上で、管理者権限を持つ「特権ID」は非常に強力であり、攻撃者に狙われやすい対象です。これが一旦攻撃者の手に渡ると、システム全体が掌握され、甚大な被害に繋がる可能性があります。ウェビナーでは、特権IDがいかに狙われやすいか、安全な管理方法、そしてツールを活用したベストプラクティスについて、実務に即した観点から解説されます。組織を守るための「最後の砦」をいかに堅牢にするか、そのヒントが得られるでしょう。

SIEM活用による早期検知

もう一つ重要なのが「ログの収集・保存・可視化」です。これを実現するのがSIEM(Security Information and Event Management)という仕組みです。SIEMは、社内の様々なシステムから発生する膨大なログを一元的に集約し、リアルタイムで分析・監視することで、異常な兆候や攻撃の痕跡を早期に発見するためのツールです。SIEMを活用することで、より能動的に脅威に対応できるようになります。ウェビナーでは、その具体的な仕組みづくりについても解説される予定です。

ウェビナー開催概要

これだけの貴重な情報が得られるウェビナーですが、無料で参加が可能です。不正アクセス対策は、企業にとって喫緊の課題であり、経営リスクに直結します。実際の被害を経験した企業の話を聞ける機会は滅多にないため、このウェビナーは、セキュリティ対策を一段階引き上げるチャンスとなります。

  • テーマ: 不正アクセス被害を経験したSIerが語る、実践的セキュリティ対策
  • 開催日時: 2026年3月19日(水) 12:00〜13:00
  • 費用: 無料
  • 主催: デジタルテクノロジー株式会社、ゾーホージャパン株式会社
  • 協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

参加申込方法

本ウェビナーへの参加を希望される方は、以下のリンクよりお申し込みください。

詳細・参加申込はこちらから: https://majisemi.com/e/c/dtc-20260319/M1D

マジセミでは、他にも参加者の役に立つウェビナーを多数開催しています。過去のセミナー資料や、現在募集中のセミナー情報も以下のリンクからご覧いただけます。

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