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あいの風とやま鉄道富山駅が、公益財団法人日本交通文化協会と一緒に中央改札口横に新たなパブリックアートを設置します。初公開となるのは、「ミナ ペルホネン」のデザイナー皆川明氏が原画・監修を務めたステンドグラス原画「生命の根」です。

美しいパブリックアートの誕生

この公開する作品、「生命の根」は、地域を訪れる人々の目に留まり、日々の活力や元気を引き出す一端を担えたらという願いを込めて制作されました。自然や記憶、想像を活かしたテキスタイルデザインの第一人者・皆川氏が手掛け、使用されるほど価値が増すような作品づくりの追求を通じて、富山の日常を長く豊かに彩ることを期待しています。

原画に込められたメッセージ

富山自体の美しさや工芸品などの有形無形の文化資産を大切に思う環境を願って制作された「生命の根」。それは富山の空、海、山、土とそれぞれの自然環境からの恵みが湧き、広がり、暮らしを支える様子を描いています。その恵みが地元富山を支え、守るための力となることを願っています。

作品概要

設置場所:あいの風とやま鉄道 富山駅 中央改札口横
規模と仕様:縦4.5m・横3.9m
企画・原画・監修:皆川 明(ミナ ペルホネン デザイナー)
公開予定:2026年3月

まとめ

新たなパブリックアート「生命の根」の制作により、あいの風とやま鉄道富山駅が訪れる人々の心を豊かにするスペースを提供します。日本交通文化協会と共に、社会貢献広報事業の一環として、気軽にアートに触れられる機会を提供し、地域の活性化に貢献します。

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