SwitchBotは、新スマートライト製品として「RGBICフロアライト」と「RGBICテープライト」を発売しました。これらの製品は、一本のライトで複数の色を同時に表現できる「RGBIC技術」と、異なるメーカーのスマートホーム機器との連携を可能にする共通規格「Matter」に対応しています。
RGBIC技術とは、光の三原色(赤、青、緑)のLEDチップが並んだライトにおいて、個々のLEDチップを独立したIC(集積回路)で細かく制御する技術です。これにより、一本のライト内で滑らかなグラデーションや光が走り抜けるようなイルミネーション効果を演出できます。
製品詳細
1. SwitchBot RGBICフロアライト
このフロアライトは、スタイリッシュなバーライトとして、部屋の雰囲気を変える製品です。スリムなデザインで、縦置きや横置き、テレビのバックライトなど、多様な設置方法に対応します。
- RGBIC技術による表現力: 一つのフロアライトから複数の色が同時に発光し、グラデーションやイルミネーション効果を演出します。
- 細部まで調整可能な光: 1600万色の中から選択可能なカラーライトに加え、電球色から昼光色までの色温度(2700~6500K)と明るさを無段階で調整できます。
- Matter対応: Apple HomeKit、Google Home、Alexaなどのスマートホームシステムと連携し、アプリや音声での操作が可能です。
2. SwitchBot RGBICテープライト
このテープライトは、裏面の粘着テープにより、家具の裏や棚の下、テレビの背面など、様々な場所に設置できる柔軟性が特徴です。
- RGBIC技術による光の動線デザイン: 一本のテープ内で複数の色が同時に発光し、グラデーションやウェーブ状の光の動きを演出できます。
- 多様なシーンに対応する調色・調光: 1600万色のカラーライト、電球色から昼光色(2700~6500K)の色温度調整、1%単位での明るさ調整が可能です。
- 豊富なコントロール方法: 音声操作(Alexa、Google Home)、ミュージックモード、有線コントローラー操作、アプリ操作、タイマー操作に対応しています。Wi-Fi/Bluetooth対応でハブ製品は不要です。
- Matter標準規格対応: フロアライトと同様にMatterに対応しており、主要なスマートホーム機器との連携が可能です。
利用方法・価格
Matter対応により、Apple製品の「ホーム」アプリやSiriをはじめ、Google HomeやAlexaなど、異なるメーカーのスマートホーム機器を単一のアプリや音声コマンドで操作することが可能になります。これにより、スマートホーム環境の利便性が向上します。
- SwitchBot RGBICフロアライト: 公式価格 8,980円(税込)
- SwitchBot RGBICテープライト: 公式価格 5,980円(税込)
発売を記念した割引キャンペーンが以下の期間で実施されています。キャンペーン価格はAmazon店舗における税込価格です。
ショップ | 開催期間 | ショップURL |
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Amazon公式店舗 | 8月29日(金)~9月11日(木) | Amazonで詳細を見る |
SwitchBot公式サイト | 8月29日(金)~9月14日(日) | 公式サイトで詳細を見る |
楽天公式ストア | 8月29日(金)~9月11日(日)1:59 | 楽天で詳細を見る |
ヤフーSWITCHBOT公式ショップ | 8月29日(金)~9月14日(日) | ヤフーで詳細を見る |
※在庫状況により、期間よりも早く終了する場合があります。
SwitchBotについて
SwitchBotは、世界100以上の国や地域で事業を展開するIoTスマートホームのリーディングカンパニーです。2022年には家電Bizにより「IoTブランドNo.1」に認定されており、日本国内では200万世帯以上に導入され、累計販売台数は500万台を突破しています。同社は「誰もが手軽に、自由にスマートホームを実現できる社会」を目指し、既存の家具や家電に「後付けできる」柔軟性と「シンプルな設計」の製品を提供しています。
- 公式サイト: https://www.switchbot.jp
- X(旧 Twitter): https://twitter.com/SwitchBotJapan
- Instagram: https://www.instagram.com/switchbotjapan
SwitchBotの新しいスマートライトは、RGBIC技術とMatter対応により、日々の生活空間に新たな光の演出と利便性をもたらします。この機会に、スマートライトの導入を検討してみてはいかがでしょうか。