世界を変えるアイデアを持つスタートアップ企業を支援する「スタートアップワールドカップ2026」東京予選に、株式会社モリサワが協賛し、ブースを出展します。本イベントは、単なる資金調達の機会にとどまらず、新たなビジネスの創出と成長を促すための重要なプラットフォームです。モリサワは、「文字」がビジネスの成功に不可欠な要素であるというメッセージを伝え、参加者にフォントの持つ可能性を提示します。
スタートアップワールドカップ2026東京予選の概要
「スタートアップワールドカップ」は、世界130以上の国と地域で予選が開催され、毎年3万社以上のスタートアップ企業がエントリーする世界最大級のビジネスピッチコンテストです。各地域の予選を勝ち抜いた企業は、米国サンフランシスコでの世界決勝大会に進出し、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を懸けて競い合います。
2026年度の日本予選は、東京、名古屋、熊本の3都市で開催されます。このうち、2026年7月17日(金)にグランドハイアット東京で開催される東京予選に、フォントメーカーであるモリサワが協賛し、会場でのブース出展を行います。

モリサワのブース出展内容とフォントソリューション
モリサワのブースでは、スタートアップ企業の多様な課題や目的に応じた「フォントソリューション」が提案されます。特に、3,500書体以上という豊富なバリエーションを誇るサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」が中心に紹介されます。
スタートアップ企業にとって、ロゴ、ウェブサイト、アプリケーション、プレゼンテーション資料など、あらゆる場面で利用される「文字」は、ブランドイメージ形成やユーザー体験に大きな影響を与えます。モリサワは、フォントが持つ力を最大限に引き出し、ビジネスを加速させるための具体的な提案を行います。
ブースでは、モリサワフォントをあしらったオリジナルミニうちわのノベルティも用意されています。
モリサワが推進する「文字を通じた社会貢献」
モリサワは「文字を通じて社会に貢献する」という社是のもと、フォント開発に取り組んでいます。特に、誰もが読みやすいデザインを追求する「ユニバーサルデザイン(UD)フォント」の開発に注力しており、Windows 10以降に標準搭載されている「BIZ UDフォント」や、教育現場で活用される「UDデジタル教科書体」などがその代表例です。これらのフォントは、多様な背景を持つ人々が情報にアクセスしやすくなるよう設計されており、社会的なインクルージョンに貢献しています。
モリサワが提供するフォントサービスは以下の通りです。
- Morisawa Fonts: 豊富なフォントを自由に利用できるサブスクリプションサービス。
- MORISAWA BIZ+: UDフォント60書体を利用でき、ビジネスシーンを強力にサポートするサービス。
- 組み込みフォント: 機器やアプリケーションに最適なフォントを提供するサービス。
- Webフォント: ウェブサイトのデザインとユーザビリティを向上させるサービス。
これらのサービスを通じて、モリサワは多様な環境における「文字」の力を引き出し、円滑なコミュニケーションを支援しています。
イベント参加情報
スタートアップワールドカップ2026東京予選は、新しいビジネスアイデアと、それを支える技術・デザインの重要性を深く理解する機会を提供します。モリサワのブースでは、自社のプロダクトやサービスの「顔」となるフォントについて、専門家からのアドバイスを得ることが可能です。
イベント詳細
- 名 称: スタートアップワールドカップ2026東京予選
- 出展日時: 2026年7月17日(金)11:00〜20:00(展示イベント)
- 会 場: グランドハイアット東京(東京都港区六本木6丁目10−3)
- 協賛内容: ブース出展
イベントの詳細は以下の公式サイトで確認できます。
モリサワが世界に誇る「文字」の力と、スタートアップ企業の熱い情熱が交差するこのイベントに、ぜひ足を運んでみてください。
