静岡の老舗和菓子店「田子の月」より、累計出荷数35万個を突破した抹茶スイーツ『富士山抹茶 黒富士』が、2026年6月17日(水)から6月30日(火)の期間限定で東京駅「東京ギフトパレット」に初登場します。

『富士山抹茶 黒富士』の製品概要

『富士山抹茶 黒富士』は、発売からわずか半年で累計出荷数35万個以上を記録した新感覚の抹茶スイーツです。浮世絵師・葛飾北斎の作品「富嶽三十六景 山下白雨」、通称「黒富士」からインスパイアされており、その漆黒のビジュアルが特徴です。

このスイーツには、富士市で栽培されたオーガニック抹茶「富士山抹茶」が贅沢に使用された濃厚な抹茶クリームがたっぷりと詰められています。また、漆黒の皮は富士宮で採れたお茶を炭にした「お茶炭」によって表現されており、力強い夏の富士山を思わせる視覚的な魅力と、繊細な抹茶の風味を両立させています。

富士山抹茶 黒富士

富士山抹茶 黒富士

『富士山抹茶 黒富士』の価格は1個290円(税込)です。

富士山抹茶 黒富士 個別

富士山抹茶 黒富士 個別

東京駅での期間限定販売について

「田子の月」は、今回初めて東京駅「東京ギフトパレット」に出店します。この機会に『富士山抹茶 黒富士』をはじめとする田子の月のお菓子を購入することができます。

出店情報詳細

  • 出店期間: 2026年6月17日(水)~ 6月30日(火)
  • 営業時間:
    • 【平日】09:30~20:30
    • 【土日祝】09:00~20:30
    • ※最終日6月30日(火)は18:00閉場となります。
  • 場所: 東京都千代田区丸の内1-9-1東京駅八重洲北口1階(JR・東海道新幹線東京駅八重洲北口改札を出てすぐ)
  • 取扱商品: 『富士山抹茶 黒富士』を中心に、田子の月の代表銘菓である「田子の月もなか」や「富士山頂」、人気商品「きのみ」なども販売されます。

取り扱い商品の詳細については、以下のリンクをご確認ください。
取り扱い商品詳細はこちら

「田子の月」について

『富士山抹茶 黒富士』を製造販売する「田子の月」は、1952年(昭和27年)に創業した老舗和菓子店です。静岡県富士市に本社と工場を構え、富士山より湧き出る良質な水と厳選された素材を使用し、丁寧なお菓子作りを行っています。

創業者の牧田彌生さんは、終戦後の世の中を「甘いお菓子で少しでも明るく元気にしたい」という思いで会社を設立しました。この創業の精神は現在も受け継がれています。

田子の月は、静岡県内に22店舗、神奈川県に1店舗の直営店を展開しているほか、オンラインショップでも商品を販売しています。

代表銘菓として、香ばしい皮に北海道十勝産小豆の粒餡と求肥餅を詰めた「田子の月もなか」や、富士山麓の牛乳と生クリームを使用したカスタードクリームをスポンジで包み、ホワイトチョコとコーヒー味のチョコビーンズで雪化粧した富士山を表現した「富士山頂」があります。

同社は、日本の文化や季節感、風土を大切にした伝統的なお菓子作りを継承しつつも、和菓子の伝統と洋菓子の要素を融合させた「ネオ和菓子」の開発にも積極的に取り組んでいます。『富士山抹茶 黒富士』もこの「ネオ和菓子」の精神を体現する一品です。

「田子の月」の詳細は、公式サイトにて確認できます。
株式会社 田子の月 公式サイト

この夏、東京駅での期間限定販売を通じて、『富士山抹茶 黒富士』の独特な魅力と「田子の月」のこだわりを体験してみてはいかがでしょうか。