発酵器メーカーのタニカ電器は、初の自社製甘酒「タニカのあまざけ」を発売しました。長年培った発酵技術と独自の8種の酵素、厳選された「姫栗田沢米」を使用し、砂糖不使用でお米本来の優しい甘さを実現しています。アルコール分0.0%で、お子様から大人まで安心して楽しめるのが特徴です。
タニカ電器の新たな挑戦「タニカのあまざけ」
「飲む点滴」として注目を集める甘酒ですが、家庭用発酵器「ヨーグルティア」で知られるタニカ電器が、初の自社製造食品として「タニカのあまざけ」を発売しました。発酵食品の製品開発に長年携わってきた同社が、その知見と技術を結集して作り上げた甘酒です。
この甘酒は、米麹から抽出した独自の酵素と、選び抜かれた単一原料米「姫栗田沢米」を使用し、砂糖を一切加えずにお米本来の自然な甘みを最大限に引き出したストレートタイプです。アルコール分も0.0%のため、お子様から大人まで、家族全員で安心して楽しむことができます。

発酵器メーカーならではのこだわり
タニカ電器の甘酒が特別である理由には、発酵の奥深さを知り尽くしたメーカーならではのこだわりがあります。
8種の独自酵素による甘さの秘密
「タニカのあまざけ」は、米麹から抽出した独自の8種の酵素を使用しています。この8種の酵素が、お米のでんぷん質をブドウ糖に、たんぱく質をアミノ酸に分解し、砂糖を加えることなく、お米が持つ本来のやさしく上品な甘さを引き出しています。
契約農家が育てた「姫栗田沢米」への情熱
甘酒の美味しさを左右するお米には、岐阜県恵那市笠置町で契約農家が大切に育てた岐阜県産コシヒカリ「姫栗田沢米」が使用されています。複数の農家や品種のお米を混ぜず、この単一原料米にこだわることで、お米そのものの味わいを最大限に活かしています。

発酵の命となる温度管理技術
発酵食品作りにおいて最も重要な温度管理には、タニカ電器が発酵器メーカーとして長年培ってきた卓越した技術が投入されています。自社工場で独自開発した温度管理機器を使用し、酵素がお米に最も働きかけやすい最適な温度をじっくりと保ちながら、時間をかけて丁寧に甘みを引き出しています。
毎日続けやすい体にやさしい甘酒
「タニカのあまざけ」は、砂糖不使用でお米本来の自然な甘さだけなので、後味もすっきりしています。アルコール分0.0%のため、お子様や妊娠中の方、運転前でも安心して飲用できます。また、粒感がなくクリアな飲み心地で、甘酒が苦手な方にもおすすめです。

朝の一杯、午後の間食、お風呂上がりのリラックスタイムなど、様々なシーンで日々の健康習慣として取り入れることができます。
価格について
「タニカのあまざけ」の価格は以下の通りです。
- 商品名:タニカのあまざけ
- 内容量:300g
- 価格:650円(税込)
セット販売も用意されており、以下の価格で購入できます。
- 3個セット:1,950円(税込)
- 6個セット:3,900円(税込・送料無料)
購入方法
「タニカのあまざけ」は、以下の公式サイトから購入できます。

まとめ
タニカ電器はこれまで、「ヨーグルティア」を通じて発酵食を手作りする楽しみと健やかな暮らしを提案してきました。今回の初の自社製造食品「タニカのあまざけ」の発売により、発酵食のある暮らしをより手軽に楽しんでいただきたいという同社の想いが形になっています。
プロのこだわりが詰まった高品質な甘酒を、日々の健康習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。
