デノンは、Dolby Atmos対応の空間オーディオ技術を搭載したワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」を、2026年7月17日より一般販売すると発表しました。本シリーズはクラウドファンディングで目標の5,603%にあたる5,603万円もの支援を達成しており、自宅で圧倒的な没入体験を提供するとして注目されています。
空間オーディオが生み出す没入体験
デノンが発表したワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」は、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で目標金額の5,603%にあたる5,603万円の支援を達成し、2026年7月17日から一般販売を開始します。
本シリーズの最大の特長は、Dolby Atmosとデノン独自の空間オーディオ技術の融合による、圧倒的な没入体験です。
Dolby Atmosは、映画館で採用されている最先端の音響技術で、従来の水平方向の音の広がりに加え、「高さ方向」にも音を定位させ、音に包み込まれるような立体的なサウンドを創り出します。まるで映画館やライブ会場にいるかのように、頭上を飛行機が飛び交う音や、雨粒が降り注ぐ音など、360度から響き渡る未体験の感動をリビングにもたらします。
ワイヤレススピーカーであるため、複雑な配線に悩まされることなく、すっきりと設置できるのも利点です。これまでのオーディオシステムでは実現が難しかった、自由な空間設計が可能になります。

部屋の広さに合わせた3つのモデル展開
DENON HOMEシリーズは、部屋の広さや用途に合わせて選べる3つのモデルで展開されます。
- DENON HOME 200
- DENON HOME 400
- DENON HOME 600
どのモデルも「チャコール・ブラック」と「ストーン・シルバー」の2色展開で、どんなインテリアにも馴染みやすい洗練されたデザインが魅力です。
| 品名 | 品番 | カラー | 希望小売価格 | 一般販売開始予定日 |
|---|---|---|---|---|
| ワイヤレススピーカー | DENON HOME 200 | K(チャコール・ブラック)/S(ストーン・シルバー) | オープン価格 | 2026年7月17日 |
| ワイヤレススピーカー | DENON HOME 400 | K(チャコール・ブラック)/S(ストーン・シルバー) | オープン価格 | 2026年7月17日 |
| ワイヤレススピーカー | DENON HOME 600 | K(チャコール・ブラック)/S(ストーン・シルバー) | オープン価格 | 2026年7月17日 |
価格はオープン価格となっていますが、クラウドファンディングでの爆発的な人気を考えると、その価格に対する期待値の高さが伺えます。
1世紀にわたるデノンの技術と信頼
「DENON HOMEシリーズ」がクラウドファンディングでこれほどの成功を収めた背景には、デノンというブランドへの絶大な信頼と、空間オーディオ技術への期待があります。
デノンは1910年の創業以来、一世紀以上にわたりオーディオ技術の最前線に立ち続けてきたプレミアムオーディオ機器のリーディングメーカーです。その歴史の中で培われた音響技術と、常に「究極のリスニング体験」を追求する姿勢が、多くの音楽愛好家から支持されています。
今回のDENON HOMEシリーズも、そんなデノンのこだわりが詰まった一台です。長年のノウハウと最新技術が融合したワイヤレススピーカーは、まさに「未来のオーディオ」を予感させます。
一般販売開始と購入について
クラウドファンディング期間を逃してしまった方もご安心ください。2026年7月17日(金)より、全国の家電量販店、オーディオ専門店、およびオンラインストアで一般販売が開始されます。
新しいオーディオ体験をいち早く試したい方は、お近くの販売店に予約状況を問い合わせることを推奨します。
製品に関するお問い合わせ先
D&Mお客様相談センター
TEL. 0570-666-112 / 050-3388-6801
受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日、弊社休日を除く)
お問合せフォーム:https://www.denon.com/ja-jp/support/product-support.html
デノンについて
デノンは、世界中の音楽愛好家に最高のリスニング体験を提供することを使命としています。1910年以来、オーディオエンジニアリングの技術革新をリードし、高品質なサウンドシステムの基準を確立してきました。詳細はDenon.comをご覧ください。
デノンは、ライフスタイルオーディオおよび自動車技術のグローバルリーダーであるHARMANグループの一員です。HARMANはJBL、Harman Kardon、AKG、Bowers & Wilkins、Marantzなど、数々の象徴的なオーディオブランドを擁し、サムスン電子株式会社の完全子会社として世界中で事業を展開しています。
