早稲田大学と日本分析機器工業会が「素材機器分析評価」講座を2026年度も開講

提供:ぷれにゅー

一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)は、早稲田大学理工学術院 山崎 淳司教授と共同で、2026年4月16日より同大学院創造理工学研究科にて協力講座「素材機器分析評価」を開講します。

概要

早稲田大学大学院創造理工学研究科と一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)は、2026年度も協力講座「素材機器分析評価」を共同で開講します。本講座は、素材・材料分野における分析機器技術の原理や評価方法、実用上の注意点などを解説するもので、分析機器メーカーなどの技術者・研究者が講師を務めます。

講座概要

講座名:素材機器分析評価
大学・学科:早稲田大学大学院 創造理工学研究科 地球・環境資源理工学専攻、創造理工学部 環境資源工学科
講座統括責任者:山崎 淳司教授
開講期間:
春学期:2026年4月16日(木)~2026年7月16日(木) 14回
秋学期:2026年10月1日(木)~2027年1月21日(木) 14回
開講時間:第5時限 (17:00~18:40)
開催場所:早稲田大学・西早稲田キャンパス 対面形式
主な講義内容:素材・材料分野における表面解析、構造解析、濃度解析などに利用される分析機器全般、産業界における実例

人材育成への貢献

本講座は、JAIMAが認定する「技術研修プログラム」の基礎講座に位置づけられており、計測分析機器に関する人材育成を目的としています。2007年から東北大学、2018年度からは早稲田大学で講座を開講しており、受講者から好評を得ています。今後も、機器分析に関する人材育成を目的とした事業に積極的に取り組んでいく方針です。

受講対象者と形式

本講座は、早稲田大学大学院創造理工学研究科の大学院生に加え、創造理工学部の学部生も受講可能です。講義はオムニバス形式で実施され、山崎教授と12社27名の講師陣が登壇します。2026年度も、基本形態は対面授業で、春学期・秋学期それぞれ14回の授業と、毎回の授業後に理解度を確認するためのテストが実施されます。

当工業会関係参画企業

株式会社島津製作所
東亜ディーケーケー株式会社
日本電子株式会社
日本分光株式会社
株式会社日立ハイテク
日立ハイテクアナリシス株式会社
堀場テクノサービス株式会社
リガク

まとめ

一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)は、早稲田大学との協力講座「素材機器分析評価」を2026年度も開講し、素材・材料分野における分析技術者の育成に貢献していきます。

※この記事は、プレスリリース配信サービス「ぷれにゅー」より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

Advertisement
URLをコピーしました!