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抗体薬物複合体(ADC)関連事業の雄として、次世代の創薬ベンチャー企業、株式会社キャストバイオが誕生しました。
概要
会社名:株式会社キャストバイオ
所在地:東京都中央区築地一丁目13番10号 サクセス銀座東ビル2F
代表者:代表取締役 藤原 正明
設立日:2026年3月30日
URL:https://rinmab.co.jp/
PRリリース:https://www.atpress.ne.jp/news/553631
キャストバイオ設立の背景
キャストバイオは、創薬ベンチャー企業として、ADC市場における革新的な医薬品の創出と、ADC創薬プラットフォームの確立を目指します。当社の中核技術は凜研究所が開発してきたVLKリンカー技術を基盤としたADC創薬プラットフォームです。特に、がん治療におけるドラッグデリバリー戦略として期待される抗不溶性フィブリン抗体と組み合わせたADC(IF-ADC)は、難治性のGBMや膵がんの治療対象として、腫瘍組織に効率的に薬物を送達することを可能としています。
資金調達活動とExit戦略
キャストバイオでは、主にVLKリンカー技術とIF-ADCの非臨床開発の推進のため、Pre-seedラウンドで資金調達活動を開始しています。調達資金は主にIF-ADCの研究開発体制の構築や知的財産の強化・保全に充当されます。また、5年後を目指して、製薬企業によるM&AによりExitの実現を目標としています。
まとめ
抗体薬物複合体(ADC)関連事業の承継を目的とした株式会社キャストバイオの設立は、新たな創薬ベンチャー企業の誕生を意味しています。このような動きは、患者の生存期間を延ばす可能性を秘めた新しい治療法の創出を見据えたものであり、創薬業界全体にとって大きな一歩と言えるでしょう。
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