提供:ソーシャルワイヤー株式会社
リフレクトアート株式会社は、2026年4月1日(水)に東京ソラマチ4階へ一点もののアート雑貨店「ものとアート 東京ソラマチ店」をオープンします。同店では、役目を終えた工事の仮囲いをアーティストが手描きした一点もののアート雑貨へとアップサイクルする「循環する仮囲いプロジェクト」を展開し、サステナブルな取り組みとアーティスト支援を推進します。
「ものとアート 東京ソラマチ店」の概要
リフレクトアート株式会社は、2026年4月1日(水)に東京スカイツリータウン・ソラマチ 4階に一点もののアート雑貨店「ものとアート 東京ソラマチ店」をオープンします。同店は「わくわくする下町アート」をテーマに、提灯が灯り、床にはカラフルなアートが描かれた空間で、現代の縁日を訪れるような体験を提供します。


廃棄される工事の壁をアート雑貨へアップサイクル
「ものとアート 東京ソラマチ店」では、オープン前に設置されていた工事用の仮囲いをアップサイクルする「循環する仮囲いプロジェクト」を実施します。通常廃棄される仮囲いを、アーティストの細谷みづき氏が巨大なキャンバスに見立て、墨田の空に上がる花火や優雅に泳ぐ金魚など、地域の活気を表現した手描きアートで彩りました。


この仮囲いは、役目を終える2026年3月末に職人の手によって裁断され、一点もののアート雑貨へと生まれ変わります。


一点もののアート雑貨とソラマチ店限定アイテム
「循環する仮囲いプロジェクト」から生まれる商品は、主にカードケースなどが予定されています。手描き原画を裁断するため、柄や色合いはすべて一点ものとなります。具体的な価格については今後発表される予定です。


ソラマチ店では、墨田の風景をデザインした「限定オリジナルノート」や「メッセージカード」など、300点を超える限定アイテムがラインナップされます。




オープンを記念し、店内商品を購入した先着200名様には、オリジナルステッカーがプレゼントされます。この特典はなくなり次第終了となります。

リフレクトアート株式会社の企業理念
「ものとアート」を運営するリフレクトアート株式会社は、「アートの出会いを創る」ことと「アーティストに副業をつくる」ことを企業理念としています。アーティストの作品を商業施設で商品として販売することで、彼らの表現活動を支援し、持続可能な仕組みを構築しています。
同社は2018年に設立され、横浜赤レンガ倉庫、グランスタ東京、成田国際空港など、全国の主要な場所に直営店を展開しています。代表取締役CEOの福村彩乃氏は、東京藝術大学で音楽と美術を修めた経歴を持ち、アーティストと社会を繋ぐ役割を担っています。


リフレクトアート株式会社の詳細は公式サイトで確認できます。https://reflectart.co.jp/
店舗情報
一点もののアート雑貨や文具、手作業で作られたアクセサリーなど、世界に一つだけの宝物を見つける体験を提供します。
- 店舗名: ものとアート 東京ソラマチ店
- オープン日: 2026年4月1日(水)
- 所在地: 東京都墨田区押上1丁目1−2 東京スカイツリータウン・ソラマチ4F 10番地
- 営業時間: 東京ソラマチの営業時間に準ずる
- 電話番号: 03-6284-1682

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