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スペイン発のデザイナーズファッションブランド、アドルフォ・ドミンゲス(Adolfo Domínguez)は、高いデザイン性を維持しながら、環境に配慮したレザー(皮革)をコレクションへ再導入することを発表いたします。

■ 国際基準「LWG(レザー・ワーキング・グループ)」との連携

アドルフォ・ドミンゲスは、皮革製造における環境負荷低減を目指す国際団体LWG(Leather Working Group)と提携しています。LWGは、厳格な監査プロトコルを通じて製造工程のサステナビリティを評価・認定する組織であり、本ブランドはこの基準に準拠した、責任あるタンニング(なめし)工程を経たレザーのみを採用します。

■ サステナビリティを「製品の寿命」から再定義

私たちにとってのサステナビリティとは、素材の出自だけを指すものではありません。
「耐久性」「ライフサイクル」、そして「実際の再利用性」という多角的な要素を組み合わせた、より高度な基準で評価を行っています。一過性のトレンドで終わらせず、長く愛用できる製品づくりこそが、真の環境配慮に繋がると確信しています。

■ 素材の価値:機能的なエイジングと副産物の活用

今回再導入されるレザーには、以下の重要な側面があります。
永続的な美しさ:他の素材にはない、機能的かつ審美的なエイジング(経年変化)を楽しむことができ、時間の経過とともに価値が増していきます。
動物愛護への配慮: 使用されるレザーは、食肉加工の過程で生じる副産物のみに限定されています。本プロセスのために新たに動物を屠殺することはありません。

■ 多様な選択肢の提供

アドルフォ・ドミンゲスでは、ノンレザー(レザーフリー)製品も引き続きコレクションの重要な一部として展開いたします。多様なお客様のライフスタイルに寄り添うため、環境への配慮を前提とした、より幅広い選択肢を提案してまいります。

アドルフォドミンゲス(Adolfo Domínguez)スペイン | 公式オンラインショップ : https://www.adolfodominguez.com/ja-jp/


アドルフォ・ドミンゲス(Adolfo Domínguez)について
1976年にスペインで誕生し、2026年で創立50周年を迎える、ミニマリズムと知性を体現するデザイナーズファッションブランド。「衣服は私たちの第二の肌である」という哲学のもと、トレンドに左右されないタイムレスなデザインを半世紀にわたり提案し続けています。この節目に、素材の耐久性や再利用性を追求する新たな基準を設け、次の50年に向けた真のサステナビリティを追求しています。

アドルフォ・ドミンゲスは、現在世界53カ国に372拠点の販売ネットワークを展開するグローバルなファッションブランドです。
新宿店     東京都新宿区新宿3-27-1 
渋谷店     東京都渋谷区渋谷1-17-8 
代官山店    東京都渋谷区猿楽町24-12 代官山アーガス101
横浜元町店   神奈川県横浜市中区元町3-115 
新神戸店    兵庫県神戸市中央区北野町1-3 コトノハコ神戸 3F 
自由が丘店   東京都目黒区自由ヶ丘2-11-19
広島パセーラ店 広島県広島市中区基町6-78 パセーラ2F
大阪ヒルトン店 大阪府大阪市北区梅田1-8-16 ヒルトンプラザイースト B1
銀座マロニエ店 東京都中央区銀座2-2-14 銀座マロニエゲート1 2F
上野パルコヤ店 東京都台東区上野3-24-6 上野パルコヤ2F

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