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独創的で将来性のある自然科学及び人文・社会科学の研究を力強く後押しする稲盛財団の研究助成、新コース「はぐくむ」「たかめる」の助成対象60名が公式に発表されました。

概要

稲盛研究助成の新たな2コース「はぐくむ」「たかめる」の助成対象者が決定し、助成総額は2億円にのぼります。従来の研究助成プログラムを拡充し、独創的で将来性のある自然科学および人文・社会科学の分野の研究を更に支援します。
詳細URL: https://www.inamori-f.or.jp/research_grants/hagukumu_takameru

主な内容

コース「はぐくむ」は、独自のアイデアの探究し、発展を支援します。自然科学分野の理工系から21件、生物系から19件、人文・社会科学分野から10件が採択され、1件あたりの助成金額は200万円で1億円を組んでいます。
コース「たかめる」は、これまでの研究成果をさらに発展させ、高度化を支援します。自然科学分野の理工系から4件、生物系から4件、人文・社会科学分野から2件が採択され、1件あたりの助成金額は1,000万円で1億円を組んでいます。

今後の予定

新たなコースの発表と共に、「2026年度稲盛研究助成金贈呈式」が、4月18日に開催される予定です。詳細は改めて発表されます。

助成プログラムの目的

稲盛研究助成プログラムは、創立者である稲盛和夫の理念に基づき、知的好奇心を原動力に独創的な研究に拘束のない形で援助を行い、将来の国際社会に貢献する人材を育成し学術・文化の促進と国際理解の増進に努めることを目的としています。
2025年より二つのコース「はぐくむ」「たかめる」を新設し、研究状況に合わせて助成を行う重層的・相補的な支援制度を整備しています。

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