提供:ぷれにゅー

一般社団法人日本カート協会が、森永製菓が運営するトップアスリート向けトレーニング施設「森永製菓inトレーニングラボ」とのパートナーシップを発表しました。
パートナーシップの詳細
JKAによると、今回のパートナーシップは、カート選手の多面的な成長を促すプログラムの中核となる「身体づくり」と「食育」のパートを担います。具体的には、トレーニングラボの専門指導を用いて、若きカート選手のフィジカル強化と適宜な栄養摂取を促進します。また、保護者に対しても栄養サポートの知識を提供し、家庭環境も自律的に向上させる体制も整えます。
パートナーシップ提携の背景
モータースポーツは一般的に体力、集中力、精神力などが求められますが、特にカートレースは驚くほどのG(重力加速度)に耐えなければなりません。JKAが見つけた解決策は「経験」と「科学」の融合でした。森永製菓のトレーニング施設はこの理念を実現できるパートナーとして選ばれました。
初の合同合宿
パートナーシップ発表に伴い、2021年2月8日、JKAの支援対象となる選手7名と保護者が合同合宿に参加しました。この合宿では、トップレベルの選手も使用する専門機器を使って各選手の身体能力を測定し、それをもとにパーソナルトレーニング計画を作成します。また、栄養学の専門家による食事研修も開催され、選手自身だけでなく保護者も参加しました。
施設詳細
森永製菓inトレーニングラボは、世界で戦うトップアスリートのパフォーマンス向上をサポートする施設として名高いです。専門的な知識を持つトレーナーや栄養士による指導を提供し、幅広い分野で頂点を目指すアスリートの育成・サポートを行っています。
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