提供:ぷれにゅー

東京国立博物館、博物館でお花見を、春の訪れとともに豊かな日本美術と共に楽しめる期間限定イベント

イベント概要

開催期間:2026年3月10日(火)~4月5日(日)
開館時間:9時30分~17時(金・土は20時まで)
休館日:月曜日(3月30日は開館)
観覧料:一般1,000円、大学生500円(高校生以下・満18歳未満・満70歳以上の方、障害者とその介護者1名は無料)
会場:東京国立博物館 本館及び庭園
詳細URL: https://www.tnm.jp/

桜を愛でるアートの数々

このイベントでは、明治時代の画家・塩川文麟による「嵐山春景」を始め、江戸時代の「色絵桜樹図透鉢」や「桜西行蒔絵硯箱」など、桜をモチーフにした多彩な美術品が展示されています。惹きつける桜の名画や工芸品の数々は、訪れる人々の目を楽しませます。

広がる春の庭園

庭園散策は、ソメイヨシノやオオシマザクラ、エドヒガンといった桜の約10種類が続々と開花する期間限定の特別な体験です。展示室で見る桜の作品とともに、自然の中でのお花見も楽しむことができます。

参加型イベントでさらに楽しむ

来館者は「博物館でお花見を」の企画に合わせ、ボランティアによるガイドツアーやお花見ヨガなど、さまざまな活動に参加することができます。これにより、芸術と自然を身近に感じることができます。

まとめ

「博物館でお花見を」は、桜を愛でながら日本の美術と文化を肌で感じることができる貴重なイベントです。暖かな春の季節に、美術と自然の両方を楽しみたい方にはお勧めのイベントです。

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