提供:ソーシャルワイヤー株式会社
日本全国の餃子好きを熱狂させ、累計282万人もの来場者を誇る「クラフト餃子フェス®」が、2026年のゴールデンウィークに東京と大阪の2都市で同時開催されることが決定しました。今年のイベントでは、定番の餃子に加え、これまでの常識を覆すような「ネオ餃子」が多数登場し、新たな餃子の世界を提案します。
クラフト餃子フェス®の概要
「クラフト餃子フェス」は、全国の餃子職人たちが皮、餡、タレのすべてにこだわり、魂を込めて作り上げた「クラフト餃子」が一堂に会する美食イベントです。開催5年目を迎える本イベントは、「クラフト餃子文化」を牽引してきたパイオニア的存在として知られています。今年は、これまでのフェスの歴史を彩ってきた精鋭店に加え、最新トレンドを体現する「ネオ餃子」を初出店する店舗が多数登場します。

今年の注目「ネオ餃子」
今年の主役となる「ネオ餃子」は、型破りな発想と自由な手法が特徴です。思わずカメラを向けたくなるような華やかなビジュアル、和洋折衷の枠を超えた食材の組み合わせ、そして先鋭的なタレや味付けが提供されます。トリュフやゴルゴンゾーラチーズ、ぶどう山椒といった食材が餃子と調和し、新たな味覚の世界へと誘います。これらの餃子はビールはもちろん、ワインとのペアリングも楽しめると発表されています。
東京会場の注目ネオ餃子
東京・駒沢オリンピック公園 中央広場では、以下の初出店店舗が珠玉の「ネオ餃子」を提供します。
- 【GYOZA SHACK】
- 極あら挽きポークSHACK餃子: 赤ワインと天然醸造醤油を組み合わせた和洋折衷ソースで味わう、肉の旨みが伝わる一品です。
- イタリアン!トマチー餃子: グラナバダーノチーズをたっぷりかけた、イタリアンテイストの餃子です。
- 【ジャギ飯店】
- 無骨な町中華の焼餃子: 懐かしさを感じさせる町中華の王道を行く焼餃子です。
- 甘辛よだれ水餃子: 中国の黒醤油ベースのピリッと甘辛いタレが、ツルッと喉越しの良い水餃子と絡み合う一品です。
- 【餃子と〆の店 Nood e】
- 麻辣スパイス餃子: 麻辣スパイスを香り高いポルチーニ茸と合わせた、斬新な香りのハーモニーが特徴です。
- 特製ゴルゴンゾーラ餃子: パリパリの羽根に濃厚チーズソースとライムが絶妙にマッチする、フレンチの技が光る一品です。
- 【LIU’S gyoza】
- ピリッと爽やか!ぶどう山椒餃子: 希少な仁淀川ぶどう山椒のフレッシュな香りがジューシーな餃子と融合します。
- もちっと食感水餃子!出汁梅だれ: かつお出汁と梅肉の和風特製だれが、海鮮の旨みが詰まった水餃子とマリアージュを奏でます。
大阪会場の注目ネオ餃子
大阪城公園 太陽の広場には、2年ぶりにカムバックする店舗を含め、個性豊かな「ネオ餃子」が勢揃いします。
- 【京都餃子enen】
- 塩バタートリュフ餃子: フレンチ出身シェフの技が光る、トリュフと塩バターソースの芳醇な香りが余韻まで続く贅沢な餃子です。
- パリッと薄皮!祇園ガーリック餃子: 香り立つガーリックとジューシーな肉汁が食欲をそそる定番の一品です。
- 【貝汁ぎょうざ専門 SHELL☆Bom】
- 貝汁ぎょうざ: 牡蠣とホタテの濃厚な旨みが口の中で弾ける、新感覚の餃子です。
- 青唐辛子貝汁ぎょうざ: 貝汁ぎょうざにピリッと爽やかな青唐辛子がアクセントを加える、刺激的な一品です。

開催概要と実用情報
今年のゴールデンウィークは、東京・駒沢オリンピック公園、そして大阪・大阪城公園で、至高の餃子体験が提供されます。入場料は無料ですが、飲食代は別途必要です。支払いには食券、電子マネー、クレジットカードが利用可能です。
クラフト餃子フェス TOKYO 2026 開催概要

- 日時: 2026年4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休)
- 平日11:00〜20:00
- 土日祝10:00〜20:00
- 会場: 駒沢オリンピック公園 中央広場(世田谷区駒沢公園1-1)
- アクセス: 東急電鉄田園都市線 駒沢大学駅から徒歩15分
- 公式サイト: クラフト餃子フェス 公式サイト
クラフト餃子フェス OSAKA 2026 開催概要

- 日時: 2026年5月2日(土)〜5月6日(水・振休)
- 10:00〜20:00(初日のみ13:00〜)
- 会場: 大阪城公園 太陽の広場(大阪市中央区大阪城3)
- アクセス: JR大阪城公園駅から徒歩2分、大阪メトロ 大阪ビジネスパーク駅から徒歩5分
- お問い合わせ: 0570-200-888(キョードーインフォメーション 12:00~17:00 土日祝休業)
- 公式サイト: クラフト餃子フェス 公式サイト
最新情報は、X(@craftgyoza)やInstagram(craftgyoza.fes)の公式SNSで随時発信されます。今年のゴールデンウィークは、家族や友人と共に個性豊かな「クラフト餃子」と「ネオ餃子」の世界を堪能し、忘れられない思い出を作る機会となるでしょう。
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