提供:ソーシャルワイヤー株式会社

京阪沿線の4つのショッピングモールにて、参加費無料の「ごちゃもりキーホルダーを作り隊!」ワークショップが2026年2月20日(金)より順次開催されます。アクリルの端材や古着といった廃材をアップサイクルし、世界に一つだけのオリジナルキーホルダーを作成するこのイベントは、お子様から大人まで誰もが気軽にサステナブルなものづくりを体験できる機会を提供します。

ワークショップの概要

本ワークショップ「ごちゃもりキーホルダーを作り隊!」では、本来廃棄されるはずだったアクリルの端材や古着などの素材を組み合わせ、自分だけのオリジナルキーホルダーを作成します。好きなパーツをカラビナに付けていくだけの簡単な作業で、小さなお子様から大人までどなたでも楽しむことが可能です。完成したキーホルダーは、バッグや鍵に付けるなど日常のアクセントとして活用できます。

日常使いのバッグに付けられたキーホルダーやチャームを紹介する画像です。左側はキャンバストートバッグに家型や布製のタッセルチャームが、右側は黒いバックパックに観覧車型や編み込みのチャームが飾られています。

サステナブルな素材へのこだわり

このワークショップでは、環境に配慮した3種類のサステナブルな素材が使用されます。

プロの現場から生まれたアクリル端材

メインとなる素材は、アクリル加工専門ブランド「TOKYO ACRYL」が提供するアクリルの端材です。製品製造過程で発生する切れ端を磨き加工し、新たなパーツとして再利用しています。色や形が多種多様なため、宝探しのような感覚で選ぶ楽しみがあります。

京阪らしさ満点のオリジナルパーツ

電車と観覧車の形をしたオリジナルパーツも登場します。これらのアクリル板は、製造過程で廃棄されるはずだった顔料や染料をアップサイクルして作られています。環境への配慮と同時に、京阪沿線ならではのデザインが特徴です。

白い背景に、観覧車とバスの形をしたカラフルなレジン製キーホルダーが4つ並べられています。オレンジのキラキラした観覧車、べっ甲柄の観覧車、ティールグリーンのバス、ピンクのマーブル模様のバスがあり、それぞれに銀色の金具が付いています。

古着が生まれ変わった裂き編みパーツ

京都女子大学の学生団体「KUMO」が制作する裂き編みパーツも提供されます。これは京阪の施設で回収された古着や古布を再利用して作られており、アクリル素材とは異なる布の温かみがキーホルダーに加わります。

開催情報と参加方法

本ワークショップは参加費無料、予約不要でどなたでもご参加いただけます。パーツがなくなり次第終了となりますので、お早めの来場をおすすめします。開催場所と日時は以下の通りです。

  • 京阪モール
  • 日時: 2026年2月20日(金) 16:00~19:00
  • 場所: 本館2階「カプリシュレマージュ」前
  • URL: https://keihan-mall.jp
  • 京阪シティモール
  • 日時: 2026年2月21日(土) 10:00~16:00 (15:30最終受付)
  • 場所: 2階「アカチャンホンポ」前
  • URL: https://www.citymall.jp
  • 枚方モール
  • 日時: 2026年2月22日(日) 11:00~16:00
  • 場所: 2階「フレンチブリュ」前
  • URL: https://www.hirakata-mall.jp/
  • KUZUHA MALL
  • 日時: 2026年2月23日(月・祝) 10:00~16:00 (15:30最終受付)
  • 場所: 本館ミドリノモール2階「チャオパニックティピー」前
  • URL: https://kuzuha-mall.com

お問い合わせは各モールの公式サイトをご確認ください。

企画背景

このイベントは、京阪流通システムズの若手社員で構成される「おまつり委員会」が企画しました。サステナブルな社会の実現を目指し、「リアルにしかできないこと」を追求する活動の一環として実施されています。

親子がテーブルでクラフト体験をしている様子です。大人が細かい作業を行い、子供はハンマーを使って何かを叩いています。様々な道具や材料が並べられており、集中して作業に取り組む姿が捉えられています。

サンタクロースと子供たちの心温まるクリスマスの情景。室内でプレゼントを受け取る様子と、屋外でサンタを抱きしめる子供の姿が写っており、クリスマスの喜びと愛情が伝わります。

「おまつり委員会」の活動の様子は、公式Instagram(@omatsuri_iinkai)でも発信されています。この取り組みは、京阪グループが推進する「BIOSTYLE PROJECT」の一環でもあります。ものづくりの体験を通じて、環境保全への意識を高める機会としてぜひご参加ください。

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