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受験シーズンも佳境に入り、受験生を支える親御さんにとって、受験生ご本人はもちろん、ご家族全員の体調管理に気を遣う時期ですよね。どれだけ気を付けていても、思わぬ体調不良を感じることがあるかもしれません。
こうした時に備えて、市販のかぜ薬をご家庭に常備しておくことは、ご家庭でできるかぜ対策の一つといえます。大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区)が販売する「パブロンSゴールドW」は、12才以上のお子さまを含め、ご家族で服用いただけるかぜ薬です。また臨床試験を実施している製品です。
今回は、「パブロンSゴールドW」の特徴を分かりやすくご紹介します。万が一、かぜをひいてしまった際に備えるための情報として、ぜひ参考にしてみてください。

◆家庭の常備薬!12才から飲める&「錠剤」と「微粒」の2種類から選べる
パブロンSゴールドWは、女優・松嶋菜々子さんが出演する「効いたよね、早めのパブロン♪」のCMでお馴染みの製品です。皆様もテレビなどで製品名やキャッチフレーズを耳にしたことがあるかもしれませんが、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

パブロンSゴールドWは、12才以上からお年寄りまで幅広く服用できる、「家庭の常備薬」です。ご家庭のニーズに合わせて「錠剤」と「微粒」の2種類のタイプから選べる点も特徴です。より詳しい情報をご覧になりたい方は、製品ホームページをご参照ください。
風邪薬(かぜ薬)ならパブロンSゴールドW。 風邪の諸症状に |パブロン|大正製薬

◆有効性・安全性~臨床試験データをチェック!~
パブロンSゴールドWでは、皆様が気になる有効性と安全性を、臨床試験で確認しています。臨床試験の結果、かぜ症状の全般的な改善度合いを示す「全般改善度」(有効性1)では、軽度改善以上の方が98.4%でした。さらに、かぜの各種症状の改善度合いを示す「症状別改善度」(有効性2)において、特にのどに関する症状の軽度改善以上の割合は、「せき」82.0%、「たん(量)」81.8%、「のどの痛み」86.7%でした。
また、服用後に副作用が認められなかった方は98.4%でした。
このような有効性と安全性に関する情報を皆様にも確認していただけるよう、臨床試験データを製品ホームページでも公開しています。



◆かぜの始まりは気道粘膜から!
かぜの症状は、ウイルスなどが気道(主にのどや鼻、気管支など)の粘膜から入り込み、炎症を起こすことで現れてきます。炎症がのどの粘膜から鼻の粘膜へと広がると、のどの痛みの症状とともに、鼻水・鼻づまりの症状も出てきます。さらに症状が進むと、発熱や頭痛、関節の痛みなどの全身症状が現れます。そのため、ウイルスが気道粘膜に入り込み、かぜの諸症状が出始めた段階からケアすることがとても大切です。だから、「早めのパブロン」というわけです。

<私たちの身体を守る「気道粘膜バリア」とは?>
気道粘膜バリアは、気道に入ってきたウイルス・細菌をたんとともに排出する生体防御の最前線です。ウイルスなどを粘膜で絡め取り、線毛運動で排出します。

◆気道粘膜バリアをダブル(W)ケアする、のどによく効くかぜ薬!
パブロンSゴールドWは、気道粘膜バリアを清浄化し、たんを出しやすくする、気道粘膜クリア成分の「アンブロキソール塩酸塩」と、気道粘膜バリアを修復し、正常な状態に近づける気道粘膜リペア成分の「L-カルボシステイン」を処方。かぜの原因物質を出しやすくして症状をやわらげます。

◆最後に
受験シーズンは、いつも以上に体調管理に気を配りたい大切な時期です。万が一かぜ症状が現れた際に備えて、市販のかぜ薬をご家庭に常備しておくことは、一つのかぜ対策になります。今回ご紹介した「パブロンSゴールドW」も、そうした“いざという時”の選択肢として検討していただければ幸いです。
また、かぜ症状の判断に迷う場合や症状が重い場合には、無理をせず医療機関を受診してください。
大正製薬では、これからも皆様の健康と安心を支えるため、信頼できる情報の提供に努めてまいります。
260212 受験ピーク!かぜ対策に、“早めのパブロン”!.pdf
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