QicoBayは、新コンセプトシリーズ「R1」を東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026で日本初公開します。これは単なるオーラルケア製品ではなく、未来のオーラルケア体験を一新するプロダクトです。QicoBayのブランド哲学と、会場でしか体験できない「ある感覚」に焦点を当て、詳細をお伝えします。
QicoBayが描く未来のオーラルケア
皆さんは毎日のオーラルケアに、どんなイメージを持っていますか。QicoBayは、毎日のケアの時間を、もっと楽しく、もっと美しく、そしてもっとサステナブルな体験に変えることを提案しています。
アメリカ発のオーラルヘルスブランド「QicoBay(チコベイ)」は、来たる「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」で、新しいプロダクト体系を日本市場に初披露します。この発表では、単なる新製品の登場に留まらない、「現在と未来が並行する」というQicoBay独自のブランド哲学が示されています。
QicoBayのブランド哲学
QicoBayは、現代的なデザインと美意識を日常のオーラルケア体験に取り入れることを目指すブランドです。人々が日々の生活の中でオーラルケア製品をどのように使うかという極めて実用的な視点に注目しています。
一般的なオーラルケア製品が「機能的な日用品」として扱われがちな中で、QicoBayはそれを「より自然に生活へ溶け込む長期的な選択肢」へと再定義しようとしています。開発段階から、使い心地や耐久性はもちろんのこと、モジュール構造やサステナブルな視点を取り入れ、「繰り返し使うこと」を前提としたプロダクトシステムを構築している点が、新時代のオーラルケアブランドと言えます。

新コンセプトシリーズ「R1」の日本初公開
今回の展示会でQicoBayが提示する最大の目玉は、新コンセプトシリーズ「R1」の日本初公開です。これは単なる新製品ではなく、「デザインと体験の次なる可能性を探るプロジェクト」であり、未来のオーラルケアのあり方に向けたオープンな提案であると説明されています。
R1の設計思想は、単一の機能に留まりません。製品が手に取られる瞬間、視線に入る距離感、そして使われる所作まで、一連の「体験」としてプロダクトを捉えている点が特徴です。触感や比率、人と物の関係性を重視することで、私たちの五感に訴えかけるようなアプローチがされています。
詳細な機能や仕様は会場で明らかにされるとのことですが、「あえて事前に定義しすぎない余白」を残しているという言葉は、使用者とプロダクトがどのように関わり、新しい体験を創り出すのか、想像力を掻き立てます。実際に触れて初めて伝わる「未来への感覚」がそこにはあるはずです。

現在のオーラルケアを彩る「P1」と「C1S」
未来に向けたR1の探索と同時に、QicoBayは私たちの「日常」に確かな価値を提供する既存ラインも展示します。海外市場で既に高い評価を得ている「P1」と「C1S」は、それぞれのライフスタイルに合わせたオーラルケアの選択肢を提供しています。
P1:パーソナルケアを重視したプレミアムライン
P1は、よりパーソナルな使用体験を重視したプレミアムラインです。単なる清掃ツールとしてではなく、「自分のために少し整えたい瞬間」に寄り添うパートナーとなることを目指しています。オフィスの合間、車内、外出先など、日々の生活のあらゆるシーンに自然と溶け込むデザインは、ギフトとしても適しています。

C1S:日常に溶け込むスタンダードライン
一方、C1Sは、日常的な高頻度使用を前提に設計されたスタンダードシリーズです。軽やかで直感的な使用体験を通じて、オーラルケアを「意識して頑張るもの」から、「毎日の生活リズムの中で自然に継続できるもの」へと変えてくれます。忙しい日々の中で、無理なく、そして心地よくオーラルケアを習慣化したい方に最適な選択肢です。

サステナビリティへの真摯な姿勢とカプセルシステム
QicoBayのプロダクト体系を支える共通の要素が、「カプセルシステム」です。R1、P1、C1Sの全ラインで同一のカプセル構造を採用することで、環境への配慮はもちろんのこと、日々のケアをより軽やかに、そして責任ある形で続けられるように設計されています。
このシステムは、単に環境性を訴求するだけでなく、オーラルヘルスの体験そのものを高めながら、使い捨ての消耗を抑え、長期使用に適した仕組みを目指しています。QicoBayにとって「サステナブル」とは、単なるスローガンではなく、「構造の選択と使い方に表れる長期的な判断」であると説明されています。

「現在と未来が並行する」QicoBayのプロダクト体系
R1、P1、C1Sという個性豊かな3つのラインを通じて、QicoBayは私たちに「どれか一つを選ぶ」という選択肢だけでなく、「現在と未来を同時に見据えた」新しいライフスタイルを提案しています。
毎日自然に使われる製品があり、体験と価値を高める選択肢があり、さらに未来へ向けた探索もある──。この「並行する思想」こそが、QicoBayの最大の魅力であると言えるでしょう。

東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026開催概要
今回ご紹介したQicoBayのプロダクト体系は、写真や文字だけでは伝えきれない魅力が詰まっています。特に新コンセプトシリーズ「R1」の「未来への感覚」は、実際に手に取って体験することで初めて理解できるものと考えられます。
小売り関係者やバイヤーの方はもちろん、新しいオーラルケアの形に興味がある方は、ぜひ会場に足を運んでみてください。QicoBayのブースで、新しい発見があるでしょう。
- 会期: 2026年2月4日(火)~2月6日(木)
- 会場: 東京ビッグサイト
- ブース番号: 東5ホール T12-08
QicoBay会社情報と問い合わせ先
QicoBayは、単なるオーラルケア製品を提供するだけでなく、私たちのライフスタイルそのものを豊かにするブランドであると説明されています。彼らの掲げるビジョンが、これからどのように私たちの日常に浸透していくのか、注目されます。
- 会社名: QicoBay LLC
- ブランド名: QicoBay(チコベイ)
- 事業内容: 日用品およびオーラルケア製品の企画・開発
- 公式サイト: https://www.qicobay.com
- お問い合わせ: BD@QicoBay.com
この機会に、未来のオーラルケア体験を、QicoBayと共に探してみてはいかがでしょうか。
