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一般財団法人スピリチュアリティ・リサーチセンター(SRC)は、2026年2月27日にオンライン講座「神棚とは何か」を開催すると発表しました。本講座では、実家などで見かける神棚を単なる信仰の対象としてだけではなく、日本人の暮らしや心と深く結びついてきた「文化的・心理的装置」として読み解き、その奥深さに触れる機会を提供します。宗教に関する詳しい知識がなくても、日本文化や暮らしの知恵に興味がある方なら誰でも楽しめる内容です。

神棚を「文化的・心理的装置」として読み解くオンライン講座

SRCが開催するこのオンライン講座は、2026年2月27日12時30分からオンライン形式で実施されます。

講座の大きな特徴は、神棚を単なる信仰の対象としてではなく、日本人が自然や神、そして自分自身とどのように向き合ってきたかを示す「文化的・心理的装置」というユニークな視点で解説する点です。私たちの生活や心に神棚がどう関わってきたのかを探ります。

男性が神棚の前で手を合わせているイラストです。

講座で学べる3つのポイント

本講座では、神棚の多角的な側面について、以下の3つのポイントを中心に学ぶことができます。

  1. 歴史と起源: 日本神話にまで遡る神棚のルーツから、江戸時代に一般家庭へと普及した背景までをたどります。
  2. 芸能とのつながり: 歌舞伎や能楽の楽屋に今も神棚が置かれている理由など、芸能と信仰の知られざる深い関係性について解説します。
  3. 心理学的な役割: 神棚を「外の世界」と「自分のこころ」をつなぐ象徴として考察します。自然と共に生きてきた日本人の感覚が、現代社会を生きる私たちにどのようなヒントを与えてくれるのかを探求します。

男性が神棚の前で手を合わせている様子を描いたイラストです。神棚には、お供え物や榊、酒瓶などが置かれています。

これらのテーマを通じて、宗教的な知識がなくても、日本文化や暮らしの知恵に興味がある方なら誰でも楽しめる内容が提供されます。

講座概要と申込方法

本講座の講師は、日本哲学や宗教哲学を専門とする関西大学非常勤講師の喜多源典さんです。専門的な内容も分かりやすく解説される予定です。

  • 講座名: SRC連続講座 第11回「神棚とは何か」
  • 日時: 2026年2月27日(金) 12:30~
  • 形式: オンライン
  • 参加費: 1,100円(税込)
  • 申込方法: SRC公式LINEより受付

本講座は昼食時間帯に開催されるため、自宅や職場から気軽にオンラインで参加が可能です。神棚の持つ意味や日本文化の奥深さに触れる貴重な機会となりますので、興味のある方はSRC公式LINEをご確認の上、お申し込みください。

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