千葉県奥房総の「亀山温泉ホテル」が、温泉入浴と客室での休憩をセットにした日帰りプラン「温泉×客室休憩でのんびりステイ」を2026年1月9日より開始しました。1室11,000円から利用でき、最大4〜5名で1人あたり約2,750円から宿泊可能です。名物のチョコレート色の天然温泉とともに、プライベートな空間で心ゆくまでリフレッシュできます。

プラン詳細

千葉県君津市、亀山湖のほとりに位置する老舗旅館「亀山温泉ホテル」は、2026年1月9日からホームページ限定の日帰りプラン「温泉×客室休憩でのんびりステイ」をスタートさせました。このプランは、温泉入浴と客室休憩がセットになっており、誰にも邪魔されないプライベートな空間で、湖を眺めながらのんびりと過ごすことが可能です。

和風の部屋から見える風景。窓の外には水辺と緑豊かな景色が広がり、2つの椅子とテーブルが置かれている。

選べる3つの日帰りプラン

プランは利用シーンに合わせて3種類から選択できます。どのプランも1室あたりの料金設定です。

  • (1) 温泉×客室休憩でのんびりステイ
    大浴場の温泉入浴と客室休憩が基本セットです。

  • (2) 貸切り家族風呂×客室休憩でのんびりステイ
    基本セットに加え、貸切り家族風呂が1時間利用できます。

  • (3) 温泉×おまかせ客室のんびりステイ
    基本プランと同じ内容で、部屋の指定ができない分、お得に利用できる可能性があります。

料金は1室あたり11,000円(税込)からです。最大4〜5名で利用できるため、例えば4名で利用した場合、1人あたり約2,750円から温泉と個室休憩が利用できます。予約は公式サイトの日帰りプラン一覧(https://x.gd/jQfYw)から可能です。

亀山温泉ホテルの特徴

亀山温泉ホテルの名物は、関東でも珍しいチョコレート色の天然温泉です。肌に優しく、体の芯から温まることができます。

滝のある温泉の風景。温泉水面には泡が立ち、手には器が持たれている。

ホテルは「千葉県最後の秘境」とも呼ばれる奥房総の亀山湖畔に位置しており、その静かな環境は日頃の疲れを癒すのに適しています。また、「ウェルカムベビーのお宿」にも認定されており、赤ちゃん連れのファミリーにも優しい宿泊施設です。

青空の下、湖畔に建つホテルの風景です。ホテルは白壁で、赤い屋根が特徴的です。ホテルの前には緑の芝生が広がり、湖と山々が見えます。

グランピングと周辺観光

日帰りでは物足りない方には、敷地内にあるグランピング施設「リトリートグランピング千葉亀山」もおすすめです。2023年5月にオープンし、全棟に天然温泉風呂がついています。自然の中でのヨガなどのリトリートプログラムも提供されています。

アーチ型の天井と大きな窓が特徴的な、洗練された寝室のインテリア。ベッド、吊り下げ式の椅子、窓の外の緑豊かな風景が、居心地の良い空間を作り出している。

湖を背景に、両手を広げてヨガをしている2人の男性の画像。

また、周辺にはSNSで「まるでジブリの世界」と話題になった「濃溝の滝・亀岩の洞窟」があります。洞窟から差し込む光が水面に反射してハート形に見えることもあり、一度は訪れたい絶景スポットです。観光ルートの参考に、奥房総モデルコース(https://maruchiba.jp/osusume/ninki/modelcourse/okubousyuhikyomeguri_01_01.html)も活用できます。

光が差し込む洞窟の風景を撮影する人々

施設概要

  • 施設名: 亀山温泉ホテル
  • 所在地: 〒292-0523 千葉県君津市豊田65
  • アクセス: JR久留里線上総亀山駅より徒歩12分/圏央道木更津東I.Cより車で約30分
  • 公式サイト: https://www.kameyamaonsen.jp/