福岡・警固にブラジル人シェフが手掛ける本格メキシカンタコス店「cocina(コシーナ)」がオープンしました。吉野家ホールディングスグループのシェアレストランを活用し、昼飲みも楽しめる異国情緒あふれる空間を提供。ヘルシーなタコスと多国籍料理で、新しい食体験が楽しめます。
福岡・警固の本格ラテン料理「cocina」とは
福岡・警固に2025年9月にオープンしたラテン料理店「cocina(コシーナ)」は、吉野家ホールディングスグループの株式会社シェアレストランが手掛ける「間借りマッチングプラットフォーム」を利用して誕生したユニークなスタイルのお店です。

レンガ造りの建物の前にあるレストラン「COCINA」の外観です。本場シェフのラテンランチを宣伝する垂れ幕が目を引きます。
扉を開けると、まるで旅先のローカル店に迷い込んだかのような、異国情緒あふれる落ち着いた空間が広がります。アメリカンダイナーを思わせる雰囲気は、日常を忘れさせてくれる隠れ家のような心地よさを提供しています。
本場ブラジル人シェフが手掛ける、こだわりの味
「cocina」の最大の魅力は、ブラジル人シェフが腕を振るう本格的なラテン料理の数々です。特に噂のメキシカンタコスは必食の一品です。

スパイシーな肉がたっぷりと乗せられた色鮮やかなタコスです。
色鮮やかな野菜と香り高いスパイスが織りなすタコスは、まさに本場の味を再現しています。ジューシーな肉とシャキシャキの野菜、そしてライムの爽やかさが口いっぱいに広がる、素材の組み合わせが絶妙な一皿です。

片手で気軽に楽しめるタコスは、ヘルシー志向で新鮮な野菜がたっぷり使われており、女性からの支持も集めています。
タコス以外にも、ブラジルプレートなど多国籍な要素を取り入れたメニューが提供されており、本格的な味わいを気軽に楽しめる価格帯も魅力です。

黒い皿に盛られた2つのタコスとメイン料理。香ばしく焼かれた肉の上にクリーミーなアボカドとソースがトッピングされています。
昼飲みも楽しめる大人の隠れ家
ランチタイムには、タコスに合うビールやカクテルも用意されており、昼飲みを楽しむことも可能です。開放的な雰囲気の中で、ちょっと贅沢なランチタイムを過ごすことができます。赤坂駅から徒歩圏内というアクセス抜群の立地も魅力的です。テイクアウトにも対応しているため、忙しい日のランチや自宅で異国気分を味わいたい時にも便利です。

プロフェッショナルなキッチンで、ブラジル人シェフが集中して調理している様子です。
新しい飲食店開業の形「シェアレストラン」について
「cocina」が誕生した背景には、「シェアレストラン」という新しい取り組みがあります。これは、飲食店を始めたい人と、お店の空き時間を有効活用したいオーナーをマッチングするプラットフォームです。

「cocina」を支えるスタッフの方々です。
飲食店業界では、開業に大きな初期投資が必要となることが多いですが、「シェアレストラン」を利用することで、リスクを抑えてお店をスタートさせ、まずはファンを作ることに注力できるという大きなメリットがあります。お店の空いた時間を活用することで、地域に新しい食の魅力を届け、飲食店業界全体の活性化にも貢献しています。

「シェアレストラン」は、お店の空き時間を有効活用したいオーナーと、リスクを抑えて開業したい人を繋ぐ画期的なサービスです。
「シェアレストラン」は、新しい食文化の創出だけでなく、飲食店経営における持続可能性を高めることにも貢献しているサービスです。
株式会社シェアレストラン 公式サイト: https://share-restaurant.biz/
店舗情報
福岡・警固で、今話題のメキシカンタコスとともに、気軽に「食の旅」を体験できる「cocina」の店舗情報は以下の通りです。
- 店名: cocina(コシーナ)
- 住所: 福岡県福岡市中央区警固2丁目17−25
- 営業時間: 11:00 – 15:00
- 定休日: 月・火・水
- Instagram: https://www.instagram.com/cocina.fukuoka/
本格的なラテン料理と、新しいお店のスタイルを体験できる「cocina」へ、ぜひ一度足を運んでみてください。
