提供:ソーシャルワイヤー株式会社

OPPOは、スマートフォンを長く安心して快適に使えるよう、新たな品質基準「Apex Guard」を発表しました。高耐久性素材、画期的なバッテリー技術、厳格なテスト、そして最新のColorOS 16によるスムーズな操作性で、ユーザーに「新次元の品質」を提供することを目指します。

OPPOの新品質基準「Apex Guard」の概要

OPPOは、ハードウェアとソフトウェアの両面において、これまでの業界基準をはるかに超える「新次元の品質」を追求する新たな取り組み「Apex Guard(エーペックスガード)」を発表しました。これは、製品寿命を延ばし、ユーザーが日常の使用範囲を超えて安心してスマートフォンを使えるようにすることを目的としています。OPPO製造ディレクターのグルース・シャン氏は、「品質はすべての基盤であり、『Make Your Moment―自分だけの瞬間を描こうー』を実現するための自由そのもの」と語っています。

「Apex Guard」は、以下の3つの側面からスマートフォンの品質体験を向上させます。

高い耐久性への取り組み

スマートフォンにおける落下や水濡れといったアクシデント、日常的な摩耗や負荷に対し、「Apex Guard」は独自の高強度素材と内部構造で対応します。超高強度スチールや航空宇宙グレードのAM04アルミニウム合金といった耐久性に優れた素材を導入し、端末内部にも衝撃から守る構造が施されています。これにより、ユーザーはより安心してスマートフォンを使用できるようになります。

OPPOスマホ分解

バッテリーの長寿命化技術

スマートフォンの寿命を左右するバッテリー劣化に対し、「Apex Guard」は革新的な技術を導入します。OPPO独自の球状シリコンカーボン素材を用いたバッテリーは、バッテリーセル寿命を400サイクル以上延長することを実現しました。これにより、安全性を維持しつつ、長期間にわたってバッテリーのパフォーマンスが維持されることが期待されます。

厳格な品質検証プロセス

OPPOは、製品の品質を徹底的に検証するため、TÜV Rheinland、TÜV SÜD、SGSといった国際的な試験機関と連携しています。研究開発の初期段階から製品のライフサイクルの終盤まで、業界の一般的な水準を大きく上回る基準で、実に180項目以上ものデバイステストを実施しています。

具体的なテスト内容は以下の通りです。

  • 14,000回の10cm落下テスト
  • 500回のねじりテスト
  • 168時間の75°C高温生存テスト
  • 20,000回のUSBポートテスト
  • 500,000回のボタン耐久性テスト
  • 168時間の-40°C低温生存テスト
  • 500時間の85°C/85%RH高温高湿度エイジングテスト

耐久性テスト結果

これらの厳格なテストは、OPPOの製品がタフな日常使用にも耐えうることを保証します。また、購入後のアフターサービスも業界標準を超える品質で提供されるとのことです。

ソフトウェアによるスムーズな操作体験

スマートフォンの「品質」は、ハードウェアだけでなくソフトウェアのスムーズさにも大きく依存します。「Apex Guard」は、ソフトウェアの革新も重要な柱と位置付けており、次世代の「ColorOS 16」には以下の技術が搭載されます。

  • ルミナスレンダリングエンジン: Androidとして初めて統合アニメーションアーキテクチャを導入し、アプリ起動から画面遷移までシステム全体でシームレスな動作を実現します。
  • トリニティエンジン: 負荷の高いマルチタスク時でも、チップレベルでのダイナミックフレーム同期技術がリアルタイムでフレーム描画を最適化します。さらに、センサーオフロード技術により、4K 60fps動画撮影時の消費電力を大幅に削減します。
  • インスタントリフレッシュ機能: エントリーモデル向けのColorOS 16にも搭載され、ワンタップでデータ断片化を軽減し、アプリ権限の最適化を行えるようになります。

OPPOは、48カ月、60カ月、さらには72カ月といった長期間のスマホ使用をシミュレーションする厳格な耐久テストを実施し、数年間使い続けてもスムーズで快適な操作性が維持されることを確認しています。

また、OPPOはスムーズさを評価するための独自の基準「OPPOスムーズネスベースラインテスト」を開発し、数百の使用シーンでソフトウェア性能を測定。業界初となる「6ゼロ基準」(ラグ、遅延、ちらつき、クラッシュ、誤起動、フリーズが「0」であること)を設定し、エントリーモデルからフラッグシップモデルまで全てのデバイスに適用されるとしています。

ColorOS 16

品質を支える研究開発拠点

これらの品質への取り組みは、中国・深圳近郊にあるOPPOのグローバル本社兼R&D拠点、濱海湾(Binhai Bay)キャンパスが支えています。広大なキャンパスには、材料ラボ、スマート端末テストラボ、電力消費スマートラボ、通信ラボなど、最先端のラボが多数設置されており、多角的な観点から品質評価を行い、「Apex Guard」の実現に貢献しています。

OPPO濱海湾キャンパス

OPPO製品に関する情報

OPPOの新たな品質基準「Apex Guard」は、スマートフォンの品質に対する新たな基準を打ち立てる重要な取り組みです。長く使い続ける中での安心感と快適さを徹底的に追求することで、ブランドスローガン「Make Your Moment(自分だけの瞬間を描こう)」の通り、ユーザーの日常がより自由に、より長く、そしてもっと快適になることを約束します。

「Apex Guard」の概念は、OPPOの様々なスマートフォン製品に順次適用されていく予定です。最新の製品情報や「Apex Guard」に関する詳細は、以下のOPPO公式サイトおよびSNSをご確認ください。

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