医療法人医誠会(本社:大阪市北区、代表者:谷 幸治)は、2025年11月17日(月)、医療複合施設「i-Mall」(所在地:大阪市北区)にて第3回クリスマスツリー点灯式を開催しました。園児や地域の皆さん、保護者などが参加し、飾り付けや歌声を通して季節の訪れを共有する温かな時間となりました。点灯後は、ツリーの灯りとともにゆったり過ごせる空間を提供しています。

(第3回i-Mallクリスマスツリー点灯式の様子)
(第3回i-Mallクリスマスツリー点灯式の様子)

地域と医療がつながる冬の恒例行事

医療複合施設「i-Mall」は、医療サービスにとどまらず、地域の方々が立ち寄り、健康づくりや交流を楽しめる拠点として親しまれています。第3回を迎えたクリスマスツリー点灯式は、こうした地域に開かれた取り組みの一つとして実施されました。当日は近隣幼稚園・保育園児(キンダーキッズ・さくら保育園)が飾り付けの仕上げに参加し、保護者や地域の皆さんが見守る中でツリーが彩られていきました。親子で参加できる行事としても定着しており、ツリー周辺では園児と地域の皆さんが自然と交流する姿が見られました。

季節行事としての定着と今後への展望

第3回クリスマスツリー点灯式は、i-Mallが地域コミュニティの一部として機能していることを実感できる取り組みとなりました。季節の行事を通じて園児・地域の皆さん・医療スタッフが自然に交わり、世代を超えて温かな交流が生まれる光景は、施設が果たす役割の広がりを示すものとなっています。i-Mallでは、こうした地域に根付くイベントの継続に力を入れており、医療だけでなく地域の集いの場としての価値を高めていくことを目指しています。来年以降も季節の行事を企画し、より多くの方に楽しんでいただける環境づくりに取り組んでまいります。

医療法人医誠会

医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数1,971名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、生成AI、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。
また、救急医療では、24時間365日の体制で3次救急を目指して救急医療を提供、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。救急車6台(ドクターカー4台・救急車2台)、医師9名、看護師30名、救急救命士25名で、「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに、様々な救急患者さんを受入れ、重症度によって医師・看護師が同乗しお伺いする救急救命士3名体制の医誠会「病院救急」搬送システムで広域医療に取り組んでいます。※ 2025年4月現在

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