「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録を記念した、ラッピングバスの運行を開始

提供:@Press

奈良交通株式会社は、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を記念し、2026年11月11日(水)より、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産構成資産をデザインしたラッピングバスの運行を開始いたします。

このラッピングバスは、奈良県内の観光スポットをめぐる定期観光バスとして運行いたします。ラッピングデザインは、「飛鳥・藤原の宮都」が持つ歴史的価値や、四季折々に表情を変える景観の魅力を広く発信することを目的に、石舞台古墳を中心とする構成資産や風景を組み合わせて配置しました。また、車体の左右に鮮やかな昼と情緒的な夕方の風景を対比させて配置し、それぞれ異なるイメージを表現しています。
このラッピングバスの運行を通じて、多くのお客様に「飛鳥・藤原の宮都」への関心を高めていただくとともに、歴史や見どころを知り尽くしたバスガイドの案内で奈良を巡る「定期観光バス」ならではの旅の魅力をお届けしてまいります。


■ 1.運行車両デザイン
画像1


■ 2.運行概要
(1)運行開始日
2026年11月11日(水)

(2)運行車両
定期観光バス 1台

(3)運行コース
奈良交通の定期観光バスコース
(Iコース「Asuka Discovery Tour」等の三列シート運行コースを除く)
※主に「飛鳥・藤原の宮都」方面へ向かうコースで運行予定
※日によって運行するコースが異なります


■ 3.定期観光バスに関するご予約・お問合せ
奈良交通 総合予約センター
TEL:0742(22)5110 (9:00~18:00 年中無休)


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