大阪府高石市と堺市にまたがる浜寺公園で24日、「高石超花火」が開催される。全席有料制を導入しており、大半の観覧チケットはすでに完売した。1万5000円の「S指定席」などは残りわずかとなっており、20日で販売を終了する。
短時間に凝縮した打ち上げ数が特徴のイベントだ。午後6時9分に開始し、約46分間で2万5000発を夜空へ打ち上げる。主催は高石超花火実行委員会が務め、高石市や大阪観光局などが後援する。
観覧席の多くは予定枚数に達した。5000円のスタンダード席や、団体向けの貸切区画「VIPエリア」はすべて完売した。現在は1万円の「最前方リバーサイドエリアA」などを販売している。完売した席種でも、期限内の入金がなかった分の再販売を随時行う可能性がある。
会場内へ入るには、事前のチケット購入が必須となる。また、主催者は混雑や事故を防止するため、会場周辺の道路や対岸での立ち見を固く禁じている。チケットを持たずに付近を訪れたり、滞留したりしないよう強く呼びかけた。会場へのアクセスは、南海本線の羽衣駅から徒歩約7分だ。最新情報は公式サイトや公式SNSで発信している。
公式サイト:https://cho-hanabi.com/


