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JAPANESE NIGHT in Busan 2026が、2026年10月9日に韓国・釜山のパラダイスホテル釜山で開催され、映画関係者ら300名以上が交流を深めました。
イベントの目的と開催背景
JAPANESE NIGHT in Busan 2026は、俳優・プロデューサーのMEGUMIがファウンダーを務める国際文化交流イベントです。釜山国際映画祭の会期に合わせて実施され、日本の映画および文化の魅力を世界へ発信するとともに、映画産業をはじめとする多分野での国際的な協力体制を築くことを目的としています。初の釜山開催となった今回は、国内外の俳優や監督、メディア関係者など300名以上が集まり、国境を越えたネットワーキングの場となりました。
イベント概要
イベント開催日:2026年10月9日(金)
会場:Paradise Hotel Busan Grand Ballroom
開催時間:19:00開場、19:30開演
来場者数:300名以上
内容:パーティーおよびショーケース形式の交流会
登壇者によるプレゼンテーションと交流
ファウンダーのMEGUMIは開会挨拶で、映画を通じて文化を越えたつながりを育む重要性を強調しました。イベント内では、国際共同製作を目指す育成プログラム「ATMOVIE GLOBAL TRACK」の紹介や、田中未来監督による長編映画『シルバー・エクスプレス』の解説、林田浩川監督と水原希子による『GURUGURU』のティザー映像公開などが行われました。
また、韓国の俳優チョン・イルが日本作品への参加経験を語ったほか、大倉琉人と隈本遼平監督が映画『はじまりのさよなら』についてトークを展開。さらに、Netflixシリーズ『プルンギル ― 青の道 ―』でダブル主演を務める永山瑛太とソン・ソック、ハン・ジュニ監督がサプライズで登壇し、会場を盛り上げました。イベント後半はマドモアゼル・ユリアによるDJパフォーマンスを交えた交流会となり、新たなコラボレーションの創出に向けて期待が高まる一夜となりました。
まとめ
初の釜山開催となった本イベントは、多くの映画関係者が一堂に会し、日韓をはじめとする国際的なクリエイター同士の連携を深める貴重な機会となりました。MEGUMIは閉会挨拶にて、この場で生まれた出会いが将来的なプロジェクトやコラボレーションに発展することを願うメッセージを伝えました。
