17年間の専業主婦から転身した山﨑美歩呼氏の人生哲学

提供:ぷれにゅー

「骨盤腸整ウォーキング」を考案した山﨑美歩呼氏が、逆境を乗り越え理想を追求する姿勢をインタビューシリーズ『私の哲学』で語りました。

骨盤腸整ウォーキングの誕生と人生の転機

山﨑美歩呼氏は、結婚後17年間の専業主婦生活を経て、46歳からスポーツインストラクターの道へ進みました。自身の身体の変化とダイエットをきっかけにウォーキングと身体の仕組みを深く学び、身体の「後ろ側」に着目した「骨盤腸整ウォーキング」を確立しました。歩き方を変えることは身体の使い方を変えることであり、人生と向き合うことであるという信念のもと、現在では全国や海外から受講者が集まるメソッドとして普及しています。

コロナ禍の危機を乗り越える行動力

事業拡大中に襲ったコロナ禍により、スタジオ閉鎖を余儀なくされ、約3,000万円の借金を抱える事態となりました。しかし山﨑氏は「できない理由」を探すのではなく「できる方法」を模索し、オンラインプログラムを構築しました。その結果、世界中に受講者が広がり、現在では260名を超えるインストラクターが活動するまでに成長しました。※スポンサードを一切受けず、出演者への報酬も支払っていません。

インタビューシリーズ『私の哲学』について

『私の哲学』は、経営者やアーティストなど各界のリーダーが人生の分岐点における決断や思想を語るインタビューシリーズです。2007年に開始し、2022年には100回を迎えました。株式会社ILI代表取締役社長の杉山大輔氏が編集長を務め、人間の経験値や思想を多言語で記録・公開しています。なお、インタビューの空気感を大切にした英訳を行い、すべて無料公開されています。

まとめ

専業主婦からの挑戦やコロナ禍の逆境を乗り越えた山﨑美歩呼氏の歩みは、「一歩踏み出せば人生は変えられる」という哲学を体現しています。その行動の背景にある思想は、『私の哲学』のインタビューを通じて詳しく知ることができます。

関連リンク

https://myphilosophy.global/interview/mihoko_yamasaki/

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