提供:ぷれにゅー

デジタルテクノロジーは、共有物品管理システム「安心キャビネット(R)※1」のモバイル通信基盤に、NTTドコモビジネスが提供するセキュリティ機能を標準搭載したIoT向けNaaS「docomo business SIGN(R)※2」を導入しました。
安心キャビネットとdocomo business SIGNの連携によるメリット
安心キャビネット(R)は、PCやUSBメモリー、鍵といった共有物品の貸出・返却履歴を自動で記録し、物品の所在を管理できるIoT・クラウド型のシステムです。今回、通信基盤にdocomo business SIGN(R)を導入したことで、キャビネットとクラウド間の通信セキュリティが強化されました。※1:安心キャビネット(R)はデジタルテクノロジー株式会社の登録商標です。
※2:詳細は別紙2および関連リンクをご覧ください。
また、docomo business SIGN(R)のデバイスアクセス機能を活用することで、遠隔地にあるキャビネットの状態確認や設定変更が安全に行えるようになります。これにより、不具合の確認や設定作業のために現地を訪問する負担が軽減され、複数拠点における保守・運用業務の効率化が期待できます。
NTT docomo Business Forum’26への出展
本サービスについては、2026年10月8日(木)および9日(金)に開催される「NTT docomo Business Forum’26」にて紹介される予定です。展示の詳細は以下の通りです。
展示名:現場から生まれるデータを、AIで価値に変える
展示番号:IT-01
会場:ザ・プリンス パークタワー東京 B2フロア
日時:2026年10月8日(木)、9日(金) 9:30〜17:30
参加方法:完全招待制
参加費用:無料
今後の展望
デジタルテクノロジーは、今後も安心キャビネット(R)の機能拡張と用途拡大を進め、企業や自治体における物品管理の効率化とセキュリティ強化を支援します。NTTドコモビジネスは、AI時代に最適な次世代ICTプラットフォーム「AI-Centric ICTプラットフォーム(R)※3」構想にもとづき、様々な業界での安心・安全なIoT活用を促進します。両社はオフィスや工場、物流拠点、公共施設など、厳格な物品管理が求められる領域への展開を推進します。※3:AI-Centric ICTプラットフォーム(R)とは、企業がAIを活用して、生産性の抜本的改善、競争力強化やビジネスモデル変革を進めるAI時代に最適な次世代ICTプラットフォームのことです。
まとめ
安心キャビネット(R)へのdocomo business SIGN(R)導入により、共有物品の管理業務における通信セキュリティと運用効率が向上します。遠隔管理の実現により、企業や自治体のDX推進を両社でサポートしていきます。
